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「ゼクシオXって何種類あるの?」「中古で買うならどの世代がいいの?」と気になっていませんか?
ゼクシオX(エックス)アイアンは、2019年に誕生したゼクシオのサブラインです。
レギュラーモデルよりも小ぶりなヘッドと少し重めの設計で、しっかり振り抜きたいゴルファーに向けて作られています。
2025年には「14+(フォーティーンプラス)」という名称に刷新され、現在は4世代が存在します。
この記事では以下のことが分かります。
- ゼクシオXとレギュラーモデルの違い
- 初代(2019)〜14+(2025)まで全4世代の特徴と評価
- 目的別のおすすめ世代と中古相場の目安
「やさしいアイアンは使いたいけれど、レギュラーのゼクシオだと少し物足りない」「もう少しシャープな見た目で、自分のスイングで打ちたい」そんな方にとくに参考になる内容です。
ぜひ最後まで読んでみてください。
ゼクシオX(エックス)アイアンとは?レギュラーモデルとの違い
ゼクシオは2000年の初代発売以来、「楽に飛ばせるアイアン」を一貫して追求してきたブランドです。
シニア層やアベレージゴルファーを中心に絶大な支持を集めてきた一方で、「もう少しヘッドスピードがあるゴルファーにも対応したい」という声に応える形で、2019年にゼクシオXが誕生しました。
ゼクシオ11(レギュラー)と同時発売されたこのサブラインは、「ゼクシオの易しさは欲しいけれど、しっかり自分でも振れる」というゴルファーをターゲットにしています。
レギュラーとXの違いを表で整理
| 項目 | ゼクシオ (レギュラー) | ゼクシオX |
|---|---|---|
| ヘッドサイズ | ラージサイズ | やや小ぶり |
| ネック形状 | グースネック強め | ほぼストレートネック |
| クラブ重量 | 軽め | やや重め |
| 対象HS目安 | 35〜42 m/s | 40〜48 m/s |
| 直進性 | 非常に高い | 高い (操作性も持たせた設計) |
構えたときの印象も大きく異なります。レギュラーモデルは安心感のある大きめフェースですが、Xはトップラインが薄くシャープな顔つき。
「ゼクシオっぽくない」という口コミが多いのもこの見た目の違いからです。
2025年からは「14+」に名称変更
2025年11月発売の14代目からは、ゼクシオXという名称が廃止され、「ゼクシオ14+(フォーティーンプラス)」に統合されました。
テクノロジーもスリクソンZXiシリーズの技術を応用した新設計に進化しており、実質的にXの後継機種です。
すでにXを使っている方、これからXを中古で検討している方も、この流れを把握しておくと選びやすくなります。
ゼクシオX アイアン 歴代一覧表(初代〜14+まで)
まずは全4世代を一覧で確認しましょう。各世代の詳細はこの下で解説します。
| 世代 | 発売年 | モデル名 | 7番ロフト | 主要技術 | 対象HS目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| 初代X | 2019年12月7日 | ゼクシオXアイアン 2020年モデル | 29° | SPEED GROOVE FACE | 40〜45 m/s |
| 2代目X | 2021年12月11日 | ゼクシオXアイアン 2022年モデル | 29° | 反発・剛性強化設計 | 40〜48 m/s |
| 3代目X (eks-) | 2023年12月9日 | ゼクシオXアイアン 2024年モデル | 28.5° | 薄肉鍛造フェース (FACE FORGED) +MAIN FRAME | 40〜50 m/s |
| 14+ (X後継) | 2025年11月22日 | ゼクシオ 14+アイアン | 28.5° | MAIN FRAME+ アイアン版REBOUND FRAME | 40〜50 m/s |
ロフトは3代目から0.5°立ち、飛距離性能が強化されている流れが読み取れます。
中古相場は世代が上がるほど高くなりますが、初代・2代目はコストパフォーマンスの高さが際立ちます。
ゼクシオX アイアン各世代のスペック・特徴・評価
ここからは初代(2019年)から最新の14+(2025年)まで、各世代ごとの特徴と評価を詳しく解説します。
スペック・打感・飛距離性能・中古相場をまとめていますので、自分に合った世代選びの参考にしてください。
初代 ゼクシオX アイアン(2020年モデル)
スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 7番ロフト | 29° |
| シャフト | Miyazaki AX-1 カーボン/ N.S.PRO 920GH DST スチール |
| フェース技術 | SPEED GROOVE FACE (裏面溝で反発性向上) |
特徴と評価
ゼクシオアイアン初代の最大の特徴は、ゼクシオとして初めて「操作性」を意識したヘッド設計を採用した点です。
レギュラーモデルのゼクシオ11と比べてヘッドが小ぶりで、ソールもすっきりしています。
構えたときに「ゼクシオらしくないシャープさがある」と感じる方が多く、それまでのゼクシオのイメージを覆す一本でした。
SPEED GROOVE FACEはフェース裏面に細かな溝を施した設計で、フェース全体がたわみやすくなり反発性能を引き上げています。
球の上がりやすさはしっかり確保しつつ、レギュラーよりも深重心になりすぎない設計のため、自分で球筋を打ち分けたい場面でも対応できます。
ただし、3代目や14+と比べると技術的な成熟度はまだ発展途上の部分もあり、「初代らしいやや素直な仕上がり」という評価が多いです。
こんな人に向いている
- とにかく予算を抑えてXシリーズを試してみたい方
- ゼクシオのやさしさを持ちながら、少し顔つきを締めたい方
- 練習量が少なく、あまりスコアにシビアでない方
2代目 ゼクシオX アイアン(2022年モデル)
スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 7番ロフト | 29° |
| シャフト | Miyazaki AX-3 カーボン |
| 重量 | 初代より重量・ 剛性アップ |
特徴と評価
ゼクシオXアイアン2代目はゼクシオ12と同時発売されました。初代からの大きな変化点は重量と剛性の強化です。
「しっかり振り抜きたい」というXシリーズのコンセプトをより明確に突き詰めた設計になっており、HS40〜48 m/s前後のゴルファーがフルスイングしたときの安定感が増しています。
シャフトはMiyazaki AX-3にアップグレードされ、初代AX-1よりもしっかりとした手応えを感じやすくなりました。
強弾道が打ちやすいという口コミが多く、距離を稼ぎながらグリーンを攻めたい場面で力を発揮します。
こんな人に向いている
- 予算を抑えつつ、性能もある程度求める方
- HS40〜45 m/s前後で強弾道を打ちたい方
- 初代から買い替えを検討しているが、3代目の価格に踏み切れない方
3代目 ゼクシオX アイアン(2024年モデル)
スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 7番ロフト | 28.5°(前世代より0.5°立つ) |
| フェース | 薄肉鍛造フェース (FACE FORGED) |
| 構造 | 3ピース複合構造 +MAIN FRAME |
| 重心 | 大型タングステンニッケルウエイト で低重心化 |
| シャフト | Miyazaki AX-3 カーボン /N.S.PRO 950GH DST スチール |
特徴と評価
ゼクシオXアイアン3代目はXシリーズの完成形ともいえる一本です。
最大の進化点は薄肉鍛造フェース(FACE FORGED)の採用で、打感がこれまでのXとは別物のレベルに向上しています。
「インパクトで食いつく感じがある」「粘り気のあるフィーリング」という試打レビューが多く、打感を重視するゴルファーにも納得感のある仕上がりです。
また、3ピース複合構造とMAIN FRAMEの組み合わせにより低重心化が進み、7番のロフトが28.5°に立ちながらも高弾道が打ちやすくなっています。
スリクソンZX5 MkIIと同等の性能と評価されており、ゼクシオブランドの枠を超えた競争力を持つモデルです。
HS40 m/s前後のゴルファーでも「ゼクシオ13よりボール初速が上がって10yd以上飛んだ」という実測データもあり、やさしさと飛距離を高いレベルで両立しています。
こんな人に向いている
- 打感・飛距離・操作性のバランスを最重視する方
- HS40〜50 m/s前後で、しっかりグリーンに止められる球を打ちたい方
- 中古でコスパよく最高世代のXを手に入れたい方(今後相場が下がる見込み)
ゼクシオ14+ アイアン(2025年11月発売)— Xシリーズの後継
スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 7番ロフト | 28.5° |
| ボディ | ソフトステンレス (調角対応) |
| 技術 | MAIN FRAME +アイアン版REBOUND FRAME |
| 重心 | センター重心化・ 3代目より低重心 |
| シャフト | SPEEDER NX DST for XXIO カーボン /N.S.PRO 950GH neo DST スチール |
特徴と評価
2025年のゼクシオ14の発売にあわせて、ゼクシオXは「14+(フォーティーンプラス)」という名称に統合されました。
単なる名称変更ではなく、スリクソンZXiシリーズの技術を応用したMAIN FRAMEと、新たに進化したアイアン版REBOUND FRAMEの組み合わせにより、飛距離性能と打感の両面で3代目をさらに上回る仕上がりになっています。
ボディにソフトステンレスを採用したことで、やわらかな打感はXシリーズ史上最高レベルです。
また、調角が可能になったため、自分のスイングに合わせたフィッティングの幅が広がりました。
契約プロの青木瀬令奈選手が「抜けが良く、打ち出し角がしっかり出ている」とコメントするなど、プロレベルの評価も高い一本です。
こんな人に向いている
- 最新テクノロジーで長く使い続けたい方
- HS43〜50 m/s前後で、飛距離とコントロールを高いレベルで求める方
- フィッティングで自分専用にセッティングしたい方
どの世代が自分に合う?目的別おすすめ
歴代4モデルの特徴を踏まえて、目的別におすすめの世代をまとめました。
「どれを選べばいいか分からない」という方は、自分に近いシナリオを探してみてください。
とにかくコスパ重視で試してみたい
おすすめ:初代(2020)または2代目(2022)
初めてXシリーズを試す方や、予算を抑えたい方には初代・2代目の中古がベストです。
5本セットで1〜4万円前後と、入手しやすい価格帯です。
チタンフェースを採用しているため溝の消耗が少なく、中古でも実用十分なコンディションのものが多く流通しています。
「ゼクシオX がどんな感触か試してみて、気に入ったら新しい世代に買い替える」という使い方にも向いています。
打感・性能・デザインのバランスを重視したい
おすすめ:3代目(2024年)
Xシリーズのなかで最も完成度が高いと評価されているのが3代目です。
薄肉鍛造フェースによる打感のやわらかさ、MAIN FRAMEによる低重心設計、シャープで構えやすい顔つきと、どの面から見ても隙がありません。
最新テクノロジーで長く使い続けたい
おすすめ:14+(2025年)
2025年11月発売の最新モデルで、スリクソンZXiシリーズの技術を応用したMAIN FRAMEとREBOUND FRAMEを搭載しています。
打感・飛距離・操作性のすべてがXシリーズ史上最高水準です。
新品価格は5本セットで14〜15万円前後と高めですが、調角対応のソフトステンレスボディを採用しており、フィッティングでより自分に合った一本に仕上げられます。
長く使うことを前提にするなら、最新モデルへの投資は十分に合理的です。
HS別の簡易おすすめ早見表
| HS目安 | おすすめ世代 | 理由 |
|---|---|---|
| 38〜42 m/s | 初代・2代目 | Xの入門として最適。 飛距離よりやさしさ重視 |
| 42〜46 m/s | 3代目 eks- | 飛距離・打感のバランスが 最高水準 |
| 46〜50 m/s | 14+ | 操作性・調角対応で上の レベルにも対応 |
| 50 m/s以上 | スリクソンZXi4/5を検討 | Xよりツアー寄りのモデルが 合う可能性あり |
HS50 m/s以上の方はXシリーズよりもスリクソンZXiシリーズのほうがよりフィットするケースもあります。詳しくは後述のコラムを参考にしてください。
中古で狙うならどの世代?相場と注意点
世代別中古相場の目安(5本セット)
| 世代 | 中古相場(5本) | コスパ評価 |
|---|---|---|
| 初代(2019) | 5,000〜10,000円 | ★★★★★ 試し買いに最適 |
| 2代目(2021) | 20,000〜40,000円 | ★★★★☆ 性能と価格のバランス良好 |
| 3代目 eks-(2023) | 80,000〜120,000円 | ★★★☆☆ 高いが完成度は折り紙付き |
| 14+(2025) | 新品のみ 140,000円〜 | ★★☆☆☆ 中古流通はまだほぼなし |
中古を選ぶときの3つの注意点
① シャフトのフレックスを必ず確認する
中古市場ではRやSR、Sなど複数のフレックスが混在しています。
自分のHSに合っていないシャフトを選ぶと、どれだけヘッドが優秀でも本来の性能を引き出せません。
目安として、HS40〜43 m/s前後ならR〜SR、43〜47 m/s前後ならSRが合いやすいです。
② グリップの状態と交換コストを見込む
中古アイアンのグリップは消耗していることが多く、購入後に全番手交換が必要になるケースがあります。
グリップ交換は1本あたり1,000〜1,500円程度が目安なので、5本セットなら5,000〜7,500円のコストを見込んでおきましょう。
③ チタンフェースは溝の消耗が少ない
ゼクシオXはフェースにチタンを採用しているため、スチールフェースに比べて溝の消耗が非常に遅い傾向があります。
外観が多少くたびれていても、フェースのコンディション自体は良好なケースが多いです。
購入前にフェース面の溝の深さをチェックする習慣をつけておくと安心です。
ゼクシオ14+ vs スリクソンZXi5の違いは?どっちを選ぶ?
HS40台後半のゴルファーがダンロップのアイアンを検討するとき、「14+(フォーティーンプラス)にするか、スリクソンZXi5にするか」で迷うケースが非常に多いです。
価格帯が近く、対象とするゴルファー層も重なっているためです。
スペック比較
| 項目 | ゼクシオ14+ (2025年) | スリクソン ZXi5 (2024年) |
|---|---|---|
| 7番ロフト | 28.5° | 31° |
| フェース素材 | VR-チタン (Super-TIX®52AFS) | クロムバナジウム鋼 |
| ボディ素材 | ソフトステンレス (SUS630) | 軟鉄(S20C)鍛造 |
| タングステン | #5〜7に配置 | #4〜7に配置 |
| 対象HS目安 | 40〜50 m/s | 40〜50 m/s |
| 調角対応 | ◯(ライ角調整可) | ◯(軟鉄ボディ) |
| ポジション | やさしい ツアーアイアン | やさしい ツアーキャビティ |
ロフトはゼクシオ14+のほうが2.5°立っており、数値上は飛びやすく見えます。
ただしZXi5もクロムバナジウム鋼フェースによる反発性能が高く、実際の飛距離差はロフト差ほど大きくない場合があります。
打感・フィーリングの違い
ZXi5は軟鉄ボディ+クロムバナジウム鋼フェースの複合構造で、「ZX5 MkIIより明らかに柔らかくなった」という口コミが多く、「軟鉄鍛造に近い心地よいフィーリング」と評価されています。
芯感がクリアで情報量が豊富なため、フィーリング重視のゴルファーから高い支持を受けています。
ゼクシオ14+はソフトステンレスボディとMAIN FRAME+REBOUND FRAMEの組み合わせにより、ゼクシオXシリーズ史上最もやわらかい打感を実現しています。
ステンレスボディながら「ZX5 MkIIと遜色ない」と評されたXシリーズの打感をさらに上回る仕上がりです。
弾道・飛距離の特性
ゼクシオ14+はロフトが立っている分、強めの中弾道が出やすく風に強い球筋が特徴です。
VR-チタンフェースによる高い初速性能で、ミスヒット時のロスが少ないのも強みです。
ZXi5は7番31°と比較的オーソドックスなロフト設定で、高めの弾道でグリーンにしっかり止まるショットが打ちやすい設計です。
「番手別溝設計」によりショートアイアンでのスピン性能も高く、グリーンを上から攻めやすい弾道が持ち味です。
どちらを選ぶべきか
| こんな方には… | おすすめ |
|---|---|
| 飛距離を最優先したい | ゼクシオ14+ |
| 打感・フィーリングを 最優先したい | ZXi5 |
| グリーンにしっかり止めたい | ZXi5 |
| やさしさと飛距離を両立したい | ゼクシオ14+ |
| ライ角など細かい フィッティングをしたい | どちらも対応可 |
| レギュラーゼクシオから ステップアップしたい | ゼクシオ14+ |
一言でまとめると、「飛距離とやさしさで選ぶならゼクシオ14+、打感とスピンコントロールで選ぶならZXi5」です。
両モデルとも2024〜2025年の最新作で完成度が高いため、できれば両方を試打したうえで最終判断することをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
ゼクシオXとゼクシオ14+は同じモデルですか?
A. 直接の後継モデルです。2025年の14代目からXという名称が廃止され、「14+」に統合されました。テクノロジーも大幅に刷新されており、性能面では14+のほうが上です。
ゼクシオXアイアンは何番手から揃えられますか?
A. 標準セットは6番〜PWの5本構成です。5番アイアンは特注対応となります。単品でAWやSWを追加することも可能です。
レギュラーのゼクシオとXはどちらが易しいですか?
A. ミスヒットへの寛容性という意味では、ラージヘッドのレギュラーモデルのほうが易しいです。ただしXも十分なやさしさを持っており、HS40 m/s以上あれば扱いやすいと感じる方がほとんどです。
3代目(2023年)と14+はどちらを選ぶべきですか?
A. 予算を抑えたいなら中古の3代目、最新技術と調角対応を求めるなら14+です。純粋な性能差は14+が上ですが、3代目も完成度が非常に高いため、中古で状態の良いものが見つかれば十分な選択肢になります。
ゼクシオXはシングルプレーヤーでも使えますか?
A. HS50 m/s以上のシングルプレーヤーには、スリクソンZXi4やZXi5など、より操作性の高いモデルが合うケースが多いです。ただしHS45〜48 m/s前後であれば、14+や3代目でも競技で十分通用するという声もあります。
まとめ
ゼクシオX アイアンは2019年の初代から2025年の14+まで、4世代にわたって進化を続けてきたシリーズです。最後にポイントを整理します。
- 初代・2代目は中古で1〜4万円と手頃で、Xシリーズの入門として最適です
- 3代目(2023年)は薄肉鍛造フェースを採用したXシリーズの完成形で、打感・飛距離・操作性のバランスが歴代最高水準です
- 2025年からはXの後継として「14+」に統合され、スリクソンZXiの技術を応用したさらなる進化を遂げています
- 競合のスリクソンZX5 MkIIとは「飛距離重視か、フィーリング重視か」で選ぶのが基本です
HS40〜48 m/s前後で「レギュラーのゼクシオでは物足りない」と感じている方にとって、Xシリーズはやさしさを手放さずに一段上のパフォーマンスを得られる選択肢です。
予算と目的に合った世代を選んで、ぜひラウンドで試してみてください。


