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三菱ケミカル(旧:三菱レイヨン)が2015年に発売したカスタムシャフト「クロカゲXT(KURO KAGE XT)」。
発売直後からローリー・マキロイをはじめとするPGAツアーのトッププロが使用し、一躍その名を世界に知らしめた伝説のシャフトです。
クロカゲXTが多くのゴルファーを魅了した理由は「叩けるのに左に行かない」という唯一無二の特性にあります。
低スピンの風に強い中弾道が安定して出るその特性は、発売から10年が経過した今も色あせることなく、中古市場でも「名器」として根強い人気を誇っています。
この記事では、クロカゲXTの特徴・スペック・振動数・XDとの違い・後継モデル・中古情報まで徹底解説します。
クロカゲXTのスペック一覧|振動数・重量・フレックス別データ
クロカゲXTはスペック展開が充実しており、50g台から80g台まで幅広い重量帯から自分に合った一本を選ぶことができます。
中でもXT60S・XT60X・XT70Xは特に人気の高い定番スペックとして知られています。
クロカゲXT 全スペック一覧
| スペック | フレックス | 重量 目安 | トルク | キック ポイント |
|---|---|---|---|---|
| XT50 | S | 約53g | 4.3 | 元調子 |
| XT60 | SR・S・X | 約63g | 4.0 | 元調子 |
| XT70 | S・X・TX | 約73g | 3.7 | 元調子 |
| XT80 | S・X | 約83g | 3.5 | 元調子 |
クロカゲXT60の振動数目安|スペック別データ
クロカゲXTは同重量帯の他シャフトと比べて振動数がやや高めに出る傾向があります。
「普段使いのシャフトと同じフレックスを選んだら思ったより硬かった」という声も多く、試打でちょうどいいスペックを確認してから購入することをおすすめします。
| スペック | 振動数目安 | 対象HS目安 |
|---|---|---|
| XT50S | 約240〜248 CPM | 40〜43m/s |
| XT60SR | 約242〜248 CPM | 41〜44m/s |
| XT60S | 約248〜254 CPM | 43〜46m/s |
| XT60X | 約260〜266 CPM | 45〜48m/s |
| XT70S | 約252〜258 CPM | 44〜47m/s |
| XT70X | 約264〜270 CPM | 46〜49m/s |
| XT70TX | 約272〜278 CPM | 48m/s〜 |
| XT80S | 約258〜264 CPM | 45〜48m/s |
| XT80X | 約270〜276 CPM | 47m/s〜 |
クロカゲXTのフレックス選び|ワンフレックス上げを検討する理由
クロカゲXTは元調子らしい先端のしっかり感から、実際の振り感が同じフレックス表記の他シャフトよりもやや硬めに感じるケースがあります。
複数の使用者から「XT70SからXT60Xへのリシャフトで劇的に改善した」「Xが正解だった」という声が聞かれるように、普段より一段硬めのフレックスが合うケースも少なくありません。
試打なしで購入する場合は、普段使いよりワンフレックス上げも視野に入れた上で検討することをおすすめします。
クロカゲXTの後継モデル・似たシャフトはどれ?

クロカゲXTは2020年12月に惜しまれながら生産終了となりましたが、廃盤を惜しむ愛用者の声を受けてBEAMSゴルフとのコラボレーションモデルとして復活を果たしました。
ここでは後継の流れと、クロカゲXTに似た特性を持つシャフトをまとめて紹介します。
クロカゲXTの後継|BEAMSゴルフとのコラボで数量限定復活
2024年5月24日、クロカゲXTはビームスゴルフ(BEAMS GOLF)とのコラボレーションにより「KUROKAGE XT Series」として数量限定で復活を果たしました。
性能はオリジナルのクロカゲXTをそのまま継承しており、変更されたのはデザインのみです。
ビームスのクリエイティブチームが約1年半をかけてデザインを刷新し、グリーン・ホワイト・ブラックの3色展開でスタイリッシュに生まれ変わりました。
重量帯は50・60・70gのS・Xフレックスのみ、対応ヘッドはブリヂストン限定という仕様で、全国のゴルフ5およびオンラインストアにて販売されました。
数量限定品のため現時点では在庫が終了してますが、入手を検討している方は中古市場での出品状況を確認してみてください。
クロカゲXT→テンセイへ|クロカゲシリーズの系譜
| モデル | 発売年 | 調子 | 特徴 | 位置づけ |
|---|---|---|---|---|
| クロカゲXT | 2015年 | 元調子 | 叩ける・左に行かない・ 低スピン | 初代・名器 |
| クロカゲXM | 2015年頃 | 中調子 | 素直なしなり・中弾道 | 第二弾 |
| クロカゲXD | 2017年頃 | 元調子 | XTよりやや捕まる・ 弾き感UP | 第三弾 |
| テンセイ CK Pro Orange | 2019年〜 | 元調子 | 叩ける・低スピン・ XTの正統後継 | 現行後継 |
※XMの正確な発売年は資料により異なるため「頃」としています。気になる場合は三菱ケミカル公式サイトでご確認ください。
マキロイ自身も米国仕様のテンセイ(TENSEI CK Pro Orange)にシフトしたことでPGAツアーでもテンセイ使用者が急増。
クロカゲXTの直系後継として最も近い現行モデルはテンセイ CK Pro Orangeで、元調子・低スピン・叩ける設計という特性が共通しています。設計という特性が共通しています
クロカゲXTに似たシャフト|代替候補3選
①テンセイ CK Pro Orange|最も近い特性の現行モデル
テンセイ CK Pro Orangeは、クロカゲXTと同じ三菱ケミカル製で、元調子・低スピン・方向性重視という特性が非常に近いシャフトです。
「クロカゲXTの基本的な動きに弾き感を少し増して打ち出しをやや上げた」設計で、クロカゲXTからの乗り換えに最も違和感が少い選択肢です。
捕まりすぎを避けたいアスリートゴルファーに特に向いています。
②フジクラ VENTUS(ベンタス)ブラック|先端剛性高め・低スピン系
フジクラ VENTUS(ベンタス)ブラックは、先端剛性が高く低スピン弾道を打ちやすいという点でクロカゲXTと方向性が近いシャフトです。
クロカゲXMを試打したレビュアーが「フジクラVENTUSに捕まり具合や弾道の高さが似ている」と評価しているように、元調子・低スピン系という共通の特性を持ちます。
現行モデルの中でクロカゲXT経験者が違和感なく移行しやすい一本です。
③ディアマナWシリーズ|同じ三菱ケミカルの元調子系
ディアマナWシリーズは、同じ三菱ケミカル製の元調子系シャフトで、手元がしっかりしている設計が共通しています。
クロカゲXTよりもやや捕まりがある傾向で、「クロカゲXTは方向性が良すぎてもう少し捕まりが欲しい」という方に向いています。
クロカゲXTとXDの違い|どちらを選ぶべきか
クロカゲXTとクロカゲXDは同じ元調子系ながら、性格が異なるシャフトです。 「XTとXDはどちらを選べばいいのか?」という疑問を持つ方に向けて、両者の違いを整理します。
性能・特性の違い
| 比較項目 | クロカゲXT | クロカゲXD |
|---|---|---|
| 調子 | 元調子 | 元調子 |
| 先端剛性 | 非常に高い | 高い(XTより少し低め) |
| チタンニッケル | 1層 | 2層(デュアルコア) |
| 捕まり | 抑えめ | XTよりやや強め |
| 弾道 | 低〜中弾道 | XTよりやや高め |
| トルク(60S) | 4.0 | 3.5 |
| 難易度 | やや高め | XTより扱いやすい |
クロカゲXTを選ぶべき人
クロカゲXTは「左に行かない」特性が際立っており、フェードヒッターや方向性を最優先したいゴルファーに向いています。
「叩きにいっても絶対に左に行かせたくない」「風に負けない低い強弾道で攻めたい」というハードヒッター向けのシャフトです。
XTでタイミングがズレると右に滑るような球が出ることがありますが、それが逆に「左の怖さがない」という安心感につながっています。
クロカゲXDを選ぶべき人
クロカゲXDはXTの方向安定性・剛性感を継承しながら、チタンニッケルを2層にしたデュアルコア設計でしなり戻りを向上させたモデルです。
XTよりも捕まりがあり弾道もやや高めなので、「XTは球が右に滑りすぎる」「もう少し捕まりが欲しい」と感じるドローヒッターや、XTをオーバースペックに感じるゴルファーに向いています。
ヘッドスピード43m/s前後の方でも60g台のSフレックスであれば扱いやすいという評価があり、XTよりも裾野が広いモデルといえます。
「左を怖がらず叩きたい・方向性重視のフェードヒッター」→ クロカゲXT
「捕まりもほしいドローヒッター・XTが硬すぎると感じる人」→ クロカゲXD
クロカゲのシャフトの特徴は?:なぜ今なお「名シャフト」と呼ばれ続けるのか?
まずは、クロカゲというブランド、そして「XT」というモデルがなぜこれほどまでに特別なのか、その特徴を深掘りしていきましょう。
世界中のツアーを席巻した「Ti-Ni(チタンニッケル)ワイヤー」の衝撃
クロカゲシリーズの最大の特徴は、シャフト先端部に採用された「Ti-Ni(チタンニッケル)ワイヤー」です。
これは形状記憶合金の一種で、変形しても瞬時に元の形に戻ろうとする性質を持っています。
一般的なシャフトは、ダウンスイングで大きくしなり、インパクトでそのしなりが戻る際に「暴れ」が生じることがあります。
しかし、クロカゲXTはこのTi-Niワイヤーの恩恵により、先端の剛性が極めて高く、インパクトの瞬間までシャフトが当たり負けしません。
まさに「叩いても左に行かない、分厚いインパクト」を実現してくれるのです。
「手元調子」の王道を行く操作性
クロカゲXTは、典型的な「元調子(手元調子)」のシャフトです。
切り返しで手元側がグッと粘り、ダウンスイングのタイミングが取りやすいのが魅力。
先端が走るタイプではないため、自分の力でしっかりとヘッドをコントロールしたいゴルファーにとって、これ以上ない安心感を与えてくれます。
筆者も初めてXTを試打した時、「あ、これならいくら振っても大丈夫だ」と直感的に感じたのを覚えています。
余計な挙動を一切排除した、潔いまでの硬派なフィーリング。これこそが、世界中のプロが信頼を寄せる理由なのです。
究極の「低スピン・強弾道」
XTがもたらす最大の恩恵は、バックスピン量の軽減です。
先端剛性が高いため、インパクトでフェースが上を向く動き(ロフトが寝る動き)を最小限に抑えてくれます。
その結果、吹き上がることのない、風に強い「棒球」が放たれます。
「飛距離は出ているはずなのに、最後の一伸びが足りない」と悩んでいる方にとって、この低スピン性能は大きな武器になります。
キャリーで稼ぐだけでなく、ランも含めたトータル飛距離を最大化してくれる。それがクロカゲXTというシャフトの本質です。
クロカゲXT 評価とスペック:60Sの魅力と300ヤードへの挑戦
次に、具体的なスペックと、実際に使っているユーザーの評価を詳しく見ていきましょう。
特に人気の高い「60S」を中心に解説します。
クロカゲ XT スペック:選ぶ際の注意点
クロカゲXTのラインナップは、60g台、70g台、80g台となっており、実は「50g台」が存在しません。
ここが後継のXDとの大きな違いの一つです。
- XT 60S: 重量 約63g / トルク 4.0 / 元調子
- XT 70S: 重量 約71g / トルク 3.5 / 元調子
数値だけ見ると「標準的かな?」と思うかもしれませんが、実際に振ってみると、数値以上の「しっかり感」を感じるはずです。
三菱ケミカルのシャフトは伝統的にスペックに対して厳しめ(硬め)に作られていることが多く、普段「S」を使っている方が安易に「X」に手を出すと、棒のように感じてしまうかもしれません。
クロカゲ XT 剛性分布:どこがどうしなるのか?
クロカゲXTの剛性分布を詳しく見ると、手元から中間部にかけては緩やかにしなり、先端部は非常に硬くなっています。
この「センターから先端にかけての剛性の高さ」が、打点のバラつきを抑え、ミート率を向上させてくれます。
特に「60S」は、ハードヒッターだけでなく、ヘッドスピード43m/s程度のアスリートゴルファーでも十分に使いこなせる絶妙なバランスに仕上がっています。
「硬いけれど、タイミングが取りやすい」という、相反する要素を高い次元で両立しているのが、このスペックの凄さです。
夢の300ヤード超えは可能か?
「クロカゲXT 300ヤード」というキーワードで検索する方が多いのは、やはりこのシャフトが持つ圧倒的なポテンシャルに期待しているからでしょう。
結論から言えば、ヘッドスピードが48m/s以上あり、スピン量が多くて飛距離をロスしている人なら、XTへのリシャフトだけで300ヤードの壁を突破できる可能性は十分にあります。
低スピン化による「初速の維持」と「ドロップ気味の強弾道」は、現代の低重心ヘッドとの相性も抜群です。
ただし、ヘッドスピードが足りない人が使うと、スピンが足りなすぎてボールが浮かず、逆に飛距離を落としてしまうリスクもあります。
「自分は叩けるタイプか?」を自問自答してから選ぶのが、300ヤードへの近道です。
クロカゲXTに合うヘッドは?:ドライバー選びで失敗しないための相性診断
シャフト単体がいくら高性能でも、ヘッドとの相性が悪ければ宝の持ち腐れです。クロカゲXTの特性を最大限に引き出すヘッド選びのコツを伝授します。
低スピン系・強反発ヘッドとの融合
クロカゲXT自体が低スピン設計のため、ヘッドも「低スピン・浅重心」のモデルと合わせるのが王道です。
- テーラーメイド Mシリーズ・SIM・STEALTH:
伝統的に三菱シャフトとの相性が抜群です。特に「M1」や「SIM2 MAX」などにXTを差すと、初速の速さと方向性の安定感が極限まで高まります。 - PING LSTシリーズ:
「G400 LST」や「G430 LST」といった、PINGの中でもスピン量を抑えたモデルとの組み合わせは、まさに「最強の直進性」を生みます。アダム・スコットもかつてこの組み合わせに近いセッティングで戦っていました。
捕まりすぎないヘッドを選ぶ
XTを選ぶゴルファーの多くは、フックのミスを嫌っています。
そのため、ヘッド自体も「捕まりすぎない」ものを選ぶのが正解です。
いわゆる「カチャカチャ」機能でフェースアングルを少しオープンに設定できるモデルなら、XTの「左への強さ」をさらに活かすことができます。
- 最新を狙うなら: テーラーメイド Qi10 LS × クロカゲXT 60S
- 中古でコスパ重視なら: テーラーメイド M5 × クロカゲXT 60S
クロカゲXTの中古情報|相場・選び方・購入先
クロカゲXTは現在生産終了となっているため、入手するには中古市場が基本となります。
発売から10年が経過した今も根強い人気を誇り、他の同世代シャフトと比べてリセールバリューが高めに維持されているのが特徴です。
クロカゲXT中古の相場
特に人気の高いXT60S・XT60X・XT70Xは状態の良い個体ほど価格が高めに推移しています。
| スペック | 中古相場目安 |
|---|---|
| XT60S | 5,000〜10,000円前後 |
| XT60X | 6,000〜12,000円前後 |
| XT70S | 5,000〜10,000円前後 |
| XT70X | 7,000〜14,000円前後 |
| XT70TX | 8,000〜15,000円前後 |
| XT80S・XT80X | 6,000〜12,000円前後 |
状態が良くスリーブ付きの個体はさらに高値がつく場合があります。
クロカゲXT中古の選び方|チェックポイント
シャフトの状態を確認する
シャフト表面の傷・塗装剥がれ・クラックがないかを確認してください。
特にグリップ付近とヘッド側の先端部分は傷みやすいため念入りにチェックすることをおすすめします。
スリーブの種類を確認する
クロカゲXTの中古品にはテーラーメイド・キャロウェイ・ピン・タイトリストなど各メーカーのスリーブが装着されているものが多く流通しています。
装着予定のヘッドと互換性があるかどうかを必ず事前に確認してください。
スリーブなし(シャフト単体)の場合は別途スリーブを用意してゴルフ工房で取り付けてもらう必要があります。
グリップの状態を確認する
グリップが劣化している場合は交換が必要です。
購入価格に加えてグリップ交換費用(1本あたり1,000〜1,500円程度)を想定しておくと安心です。
クロカゲXT中古の購入先
ゴルフパートナーやゴルフドゥなどの中古専門店では実物を確認してから購入できるため安心です。
GDO(ゴルフダイジェスト・オンライン)の中古コーナーは写真と状態説明が充実しており、ネット購入でも比較的安心して選べます。
メルカリやヤフオクは価格が抑えられる場合がある一方、個人出品のため状態確認が難しいケースもあります。
出品者の説明文・写真・評価を丁寧に確認した上で購入を検討するようにしてください。
まとめ|クロカゲXTは今も現役で使える伝説のシャフト
「叩けるのに左に行かない」「風に負けない低スピン強弾道」——クロカゲXTはこのふたつの特性を高い次元で両立させた、三菱ケミカルが生み出した傑作シャフトです。
発売から10年が経過した今も中古市場で根強い人気を誇り、「今さら使う価値があるのか?」という問いに対する答えは「しっかり振れるゴルファーなら今でも現役で十分通用する」というものです。
元調子・低スピン・方向安定性重視のフェードヒッターやハードヒッターにとっては今も有力な選択肢のひとつであり、中古市場を活用すればコストを抑えながら名器の実力を体感することができます。
一方で「捕まりも欲しい」「もう少し弾道を高くしたい」という方には後継のクロカゲXD、あるいは現行のテンセイCK Pro Orangeへの移行がおすすめです。
また2024年にはBEAMSゴルフとのコラボによりデザインを刷新した限定モデルが復活を果たしており、クロカゲXTの性能はそのままに新たな形で入手できる機会も生まれています。
リシャフトを検討している方はぜひ試打で実際の振り感を確かめた上で、自分のスイングに合った最高の一本を見つけてください。
- Ti-Niワイヤー採用: 先端の剛性が極めて高く、インパクトの衝撃に負けない。
- 元調子の王道: 切り返しのタイミングが取りやすく、自分の力で叩ける。
- 低スピン性能: 吹き上がりを抑え、風に負けない強い弾道を実現。
- 左へのミスを抑制: フックやチーピンに悩むゴルファーへの特効薬。
- 60Sが黄金スペック: 適度な重量感としっかり感で、幅広い層に対応。
- XDとの違い: XTはより「硬派で安定」、XDは「少しつかまりと弾き」がアップ。
- 50g台は存在しない: XTは60g台からの展開。軽めを求めるならXDか他機種へ。
- 300ヤードのポテンシャル: パワーのある人が使えば、低スピンで飛距離の壁を越えられる。
- 相性の良いヘッド: テーラーメイドM/SIMシリーズやPINGのLSTなど、低スピンヘッド。
- 中古市場の宝: 安価で手に入るが、性能は現代の最新シャフトにも引けを取らない。
ゴルフというスポーツは、道具との信頼関係がすべてです。
「このシャフトなら、全力で振り抜いても大丈夫」。
そう思わせてくれるクロカゲXTは、単なる道具以上の「自信」をあなたに与えてくれるはずです。

