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スリクソン ZXi5アイアンのシャフト選びで、「モーダス105と950GH neoはどっちがおすすめ?」「自分のヘッドスピードに合うシャフトは?」と迷っていませんか?
スリクソン ZXi5は、飛距離性能と操作性のバランスを重視したアイアンですが、組み合わせるシャフトによって振り心地や弾道、ショットの安定性が変わります。
また、2024年モデルと2026年モデルでは純正カーボンシャフトの種類が異なるため、購入前に違いを確認しておくことも大切です。
この記事では、スリクソン ZXi5の純正シャフトを比較し、モーダス105と950GH neoの違い、ヘッドスピード別の選び方、おすすめのカスタムシャフトまで詳しく解説します。
現在使っているアイアンからの買い替えを検討している方も、シャフトの重量や硬さを比較しながら、自分に合う組み合わせを見つけるための参考にしてください。
スリクソン ZXi5のおすすめシャフトは?まずは純正3種類を比較
スリクソン ZXi5アイアンには、カーボンシャフトとスチールシャフトが用意されており、重量や硬さ、しなり方によって振り心地が異なります。
また、2024年モデルと2026年モデルでは純正カーボンシャフトが変更されているため、どちらを購入するかによって選択肢も変わります。
まずは新旧モデルの違いと純正シャフトのスペックを確認しましょう。
2024年モデルと2026年モデルでは純正シャフトが異なる
スリクソン ZXi5アイアンは、2024年モデルと2026年モデルで標準装着されるカーボンシャフトが異なります。
2024年モデルにはDiamana ZXi for IRONが採用されていましたが、2026年モデルではVENTUS TR ZXi-II for IRONへ変更されました。
一方、スチールシャフトのMODUS3 TOUR105とN.S.PRO 950GH neoは、両モデルに設定されています。
| シャフト | 2024年モデル | 2026年モデル |
|---|---|---|
| Diamana ZXi for IRON | ○ | - |
| VENTUS TR ZXi-II for IRON | - | ○ |
| MODUS3 TOUR105 | ○ | ○ |
| N.S.PRO 950GH neo | ○ | ○ |
2024年モデルを中古や型落ち品で購入する場合はDiamana ZXi、2026年モデルを購入する場合はVENTUS TR ZXi-IIがカーボンシャフトの比較対象になります。
なお、同じMODUS105や950GH neoでも、ヘッドが変わるとクラブ全体の振り心地が変わる場合があるため、可能であれば購入するモデルで試打することが大切です。
ZXi5の純正シャフトの重量・硬さ・調子を比較
スリクソン ZXi5アイアンの2026年モデルには、カーボン1種類とスチール2種類の純正シャフトが用意されています。
カーボンにはVENTUS TR ZXi-II for IRON、スチールにはN.S.PRO MODUS3 TOUR105とN.S.PRO 950GH neoを採用。
それぞれ重量や調子、適応ヘッドスピードが異なるため、スペックを比較して選ぶことが重要です。
| シャフト | 硬さ | 重量 | 調子 |
|---|---|---|---|
| VENTUS TR ZXi-II | S | 79g | 中手元 |
| VENTUS TR ZXi-II | SR | 77.5g | 中手元 |
| MODUS3 TOUR105 | S | 98g | 手元 |
| MODUS3 TOUR105 | R | 94.5g | 手元 |
| N.S.PRO 950GH neo | S | 94.5g | 中 |
| N.S.PRO 950GH neo | R | 91g | 中 |
※重量はメーカー公表の5番アイアン装着時のシャフト重量です。数値は暫定値で、変更される場合があります。
3種類のなかで最も軽いのはVENTUS TR ZXi-IIで、Sフレックスの重量は79gです。
スチールシャフトでは、950GH neoのSが94.5g、MODUS105のSが98gとなっており、その差は3.5gです。
また、VENTUS TR ZXi-IIは中手元調子、MODUS105は手元調子、950GH neoは中調子という違いがあり、重量だけでなく、しなり方も選択基準になります。
おすすめシャフトは何を重視するかで変わる
ZXi5のおすすめシャフトは、ヘッドスピードだけでなく、現在使用しているアイアンのシャフト重量やスイングのテンポによって変わります。
軽量なシャフトを使いたい場合はカーボン、90g台の軽量スチールを使いたい場合は950GH neo、100g前後の重量と手元側のしなりを重視する場合はMODUS105が比較候補になります。
特に現在使用しているシャフトから大幅に重量を変更する場合は、振りやすさだけでなく、打点や弾道の安定性も確認して選ぶことが重要です。
スリクソン ZXi5のおすすめシャフトをヘッドスピード別に比較
スリクソン ZXi5アイアンのシャフト選びでは、ドライバーのヘッドスピードも重要な判断材料になります。
2026年モデルには、VENTUS TR ZXi-II、MODUS3 TOUR105、N.S.PRO 950GH neoが設定されており、それぞれメーカーが目安となる適応ヘッドスピードを公表しています。
ただし、同じヘッドスピードでもスイングテンポや現在使用しているシャフトによって適性は異なるため、数値だけで決めないことが大切です。
ヘッドスピード40m/s未満に合うシャフト
ドライバーのヘッドスピードが40m/s未満の場合は、軽量カーボンのVENTUS TR ZXi-II(SR)や、軽量スチールの950GH neo(R)が比較候補になります。
メーカー公表の適応ヘッドスピードは、VENTUS TR ZXi-II(SR)が37~45m/s、950GH neo(R)が37~44m/sです。
スチールシャフトの重さが負担になる場合はカーボンを優先し、90g台のスチールを問題なく振れる場合は950GH neoも試打するとよいでしょう。
ヘッドスピード40~43m/sに合うシャフト
ヘッドスピード40~43m/sは、ZXi5の純正シャフトで複数の選択肢が重なる速度帯です。
950GH neoのS・R、MODUS105のR、VENTUS TR ZXi-IIのS・SRがメーカー公表の適応範囲に含まれます。
この速度帯では、シャフト重量を抑えたいのか、手元側のしなりを重視したいのかによって候補を絞り、実際の打点や弾道を比較することが重要です。
ヘッドスピード43~46m/sに合うシャフト
ヘッドスピード43~46m/sの場合は、MODUS105のSと950GH neoのSが比較候補になります。
MODUS105のSは43~49m/s、950GH neoのSは41~49m/sがメーカー公表の目安となっており、どちらも適応範囲に含まれます。
100g前後の重量と手元側のしなりを重視する場合はMODUS105、90g台の軽量スチールと中調子の振り心地を重視する場合は950GH neoを比較すると、違いを判断しやすくなります。
ヘッドスピード46m/s以上に合うシャフト
ヘッドスピード46m/s以上の場合も、純正スチールシャフトのMODUS105(S)と950GH neo(S)が候補になります。
両シャフトともメーカー公表の適応ヘッドスピード上限は49m/sであり、46~49m/sは適応範囲内です。
一方、49m/sを超える場合や、純正シャフトでは軽すぎると感じる場合は、MODUS3 TOUR115やDynamic Goldなどのカスタムシャフトも比較対象になります。
ただし、ヘッドスピードが速いからといって必ず重いシャフトが適しているわけではなく、スイングとの相性を確認する必要があります。
ZXi5のモーダス105と950GH neoはどっちがおすすめ?
スリクソン ZXi5アイアンのスチールシャフト選びで迷いやすいのが、MODUS3 TOUR105とN.S.PRO 950GH neoの2種類です。
どちらも日本シャフト製ですが、重量だけでなく、しなり方や弾道特性にも違いがあります。
ここでは、両シャフトの特徴を比較し、ヘッドスピードや現在使用しているシャフトを基準とした選び方を解説します。
モーダス105と950GH neoのしなり方・振り心地の違い
モーダス105は手元調子で、シャフト先端側の剛性を高めた設計が特徴です。
一方、950GH neoは中調子で、シャフト全体のしなりを生かしながら、先端側のしなり戻りによって打ち出し角やスピン量を確保する設計になっています。
両者の主な違いは次のとおりです。
| 比較項目 | モーダス105 | 950GH neo |
|---|---|---|
| 調子 | 手元調子 | 中調子 |
| しなりの特徴 | 手元側のしなりと先端側の剛性 | 全体のしなりと先端側のしなり戻り |
| 弾道設計 | 強弾道と直進性を重視 | 高い打ち出しと適正スピンを重視 |
| 選択の目安 | 手元側のしなりを好む方 | 全体のしなりを好む方 |
モーダス105は、切り返しで手元側のしなりを感じながら、インパクトに向けて振り抜きたい方に適しています。
950GH neoは、シャフト全体がしなる感覚を好み、アイアンの高さやスピン量を確保したい方に適した設計です。
ただし、実際の打ち出し角やスピン量はヘッド、スイング、打点によって変わるため、必ずしも950GH neoの方が高弾道になるとは限りません。
ヘッドスピード40~43m/sならどっち?
ドライバーのヘッドスピードが40~43m/sの場合、モーダス105と950GH neoのどちらも比較候補になります。
この速度帯では、ヘッドスピードだけでSフレックスを選ぶのではなく、切り返しの強さや現在使用しているシャフト重量も考慮することが重要です。
特に、ヘッドスピードが同じでも、スイングテンポによって適したシャフトが異なります。
| スイングの特徴 | 比較したいシャフト |
|---|---|
| ゆったりしたテンポで振る | 950GH neo R・S |
| 切り返しが比較的速い | モーダス105 S |
| 100g前後のシャフトに慣れている | モーダス105 S |
| 90g台の軽量スチールに慣れている | 950GH neo S |
| 重量を抑えたい | 950GH neo R |
例えば、現在950GH neoのSを使用していて、弾道やタイミングが安定している場合は、ZXi5でも同じシャフトを選ぶことで重量帯を維持できます。
一方、現在100g前後のシャフトを使用している場合は、モーダス105のSも有力な比較候補です。
なお、表は試打するシャフトを絞るための目安であり、適合を保証するものではありません。
モーダス105が重いと感じる場合の選び方
モーダス105を試打して重く感じる場合は、950GH neoへの変更を検討できます。
ただし、ZXi5の純正仕様ではモーダス105のSが98g、950GH neoのSが94.5gと、重量差は3.5gにとどまります。
そのため、950GH neoに変更しても、クラブの重さが大幅に軽くなるわけではありません。
重量よりもしなり方が合わず、モーダス105を振りにくく感じている場合は、950GH neoへの変更によってタイミングが取りやすくなる可能性があります。
一方、90g台のスチールシャフトでも重く感じる場合は、純正カーボンのVENTUS TR ZXi-IIも比較対象になります。
シャフト選びでは、単純な軽さだけでなく、同じテンポで振ったときの打点、方向性、弾道の高さを比較することが大切です。
スリクソン ZXi5におすすめのカスタムシャフト4選
スリクソン ZXi5アイアンは、純正シャフト以外のカスタムシャフトを組み合わせることで、重量やしなり方の選択肢を広げられます。
特に、純正のMODUS105では軽すぎる場合や、950GH neoより軽量なスチールシャフトを使いたい場合は、カスタムシャフトも比較候補になります。
ここでは、重量帯や剛性特性が異なる4種類を紹介します。
MODUS3 TOUR120|しなりを感じながら振りたい方へ
N.S.PRO MODUS3 TOUR120は、中間部分の剛性を低めに設計し、シャフトのしなりを生かした振り心地を特徴とするスチールシャフトです。
Sフレックスのメーカー公表重量は114gで、調子は中元調子となっており、MODUS105とは重量だけでなく剛性分布も異なります。
シャフト中間部のしなりを感じながらタイミングを取りたい方や、100g台前半では軽く感じる方に比較してほしいモデルです。
MODUS3 TOUR115|重量感と安定性を求める方へ
N.S.PRO MODUS3 TOUR115は、MODUSシリーズのなかでも、重量と剛性のバランスを重視して設計されたシャフトです。
Sフレックスのメーカー公表重量は118.5g、調子は手元調子で、純正MODUS105より重いシャフトを使いたい場合の候補になります。
現在110~120g台のスチールを使っている方や、軽量スチールではクラブの重量感が不足すると感じる方に適しています。
Dynamic Gold 105|DG系の振り心地を軽量シャフトで求める方へ
Dynamic Gold 105は、トゥルーテンパーのDynamic Goldシリーズに属する軽量スチールシャフトです。
テーパーチップ仕様のメーカー公表重量はS300が103g、R300が101gで、一般的な重量級Dynamic Goldより軽量に設計されています。
従来のDynamic Goldでは重すぎるものの、同シリーズの振り心地を重視したい方に比較してほしいシャフトです。
N.S.PRO 850GH neo|さらに軽いスチールを使いたい方へ
N.S.PRO 850GH neoは、軽量スチールシャフトのなかでも重量を抑えたモデルで、高い打ち出し角と適正なスピン量を目指した設計が特徴です。
メーカー公表重量はSフレックスが88g、Rフレックスが84.5gで、純正の950GH neoより軽い重量帯に位置します。
カーボンシャフトではなくスチールを使用したいものの、90g台のシャフトでも重く感じる方に適した選択肢です。
ZXi5におすすめのカスタムシャフト比較表
| シャフト | 重量(S) | 調子 | 選び方の目安 |
|---|---|---|---|
| MODUS3 TOUR120 | 114g | 中元 | 中間部のしなりを重視 |
| MODUS3 TOUR115 | 118.5g | 手元 | 重量感を重視 |
| Dynamic Gold 105 | 103g | ― | 軽量DGを試したい |
| N.S.PRO 850GH neo | 88g | 中 | 軽量スチールを重視 |
※重量はシャフトメーカー公表の単体重量で、ZXi5装着時の重量ではありません。
カスタムシャフトを選ぶ場合は、重量だけでなく、完成クラブの長さやバランス、ライ角も確認しておきたいポイントです。
また、紹介したシャフトがすべて2026年モデルのメーカー特注に対応しているとは限らないため、注文前に対応状況を確認する必要があります。
すでにZXi5を所有している場合はリシャフトも選択肢になりますが、シャフト代に加えて交換工賃などが発生するため、完成品の購入費用との比較も重要です。
スリクソン ZXi5のシャフト選びで失敗しないためのポイント
スリクソン ZXi5アイアンのシャフトを選ぶ際は、重量やフレックスだけでなく、現在使用しているアイアンとの違いを確認することが重要です。
特に、シャフト重量を大きく変更すると、スイングのタイミングや打点、弾道に影響する場合があります。
ここでは、購入前に確認しておきたい3つのポイントを解説します。
現在使用しているアイアンのシャフト重量を基準にする
ZXi5のシャフト選びでは、まず現在使用しているアイアンのシャフト重量を確認しましょう。
例えば、90g台のスチールシャフトを使っている場合は950GH neo、100g前後ならMODUS105、さらに軽量化したい場合はVENTUS TR ZXi-IIが比較候補になります。
ただし、同じ重量帯でもシャフトの剛性分布や調子によって振り心地が変わるため、重量だけで決めず、試打で打点や方向性を確認することが大切です。
SとRの違いはヘッドスピードだけで判断しない
シャフトのSとRは硬さを表すフレックスですが、メーカーやモデルによって実際の硬さやしなり方は異なります。
また、同じヘッドスピードでも、切り返しが速い方とゆったり振る方では、適したフレックスが変わる場合があります。
SとRで迷った場合は、ボールの打ち出し方向、弾道の高さ、打点のばらつきを比較し、安定して振れる方を選ぶことが重要です。
スリクソン ZXi5のシャフトに関するよくある質問
スリクソン ZXi5アイアンのシャフト選びでは、重量や硬さのほか、ヘッドスピードとの相性や旧モデルとの違いについても疑問が生じます。
特に、モーダス105の適性やカスタムシャフトへの変更は、購入前に確認しておきたいポイントです。
ここでは、ZXi5のシャフトについてよくある5つの質問に回答します。
ZXi5で最も軽い純正シャフトは?
2026年モデルのZXi5で最も軽い純正シャフトは、カーボンのVENTUS TR ZXi-II for IRONです。
メーカー公表のシャフト重量はSが79g、SRが77.5gで、スチールシャフトの950GH neoやMODUS105より軽量です。
アイアンの重量を抑えたい場合や、90g台のスチールを重く感じる場合に比較したいシャフトです。
ヘッドスピード40m/sならモーダス105は重い?
ドライバーのヘッドスピードが40m/sでも、モーダス105が必ず重すぎるとは限りません。
MODUS105のRフレックスはメーカー公表の適応ヘッドスピードが39~45m/sであり、40m/sはその範囲に含まれます。
ただし、Sフレックスは43~49m/sが目安となるため、40m/s前後ではRも含めて試打し、振りやすさや打点の安定性を比較することが重要です。
ZXi5にはモーダス120も合う?
ZXi5にN.S.PRO MODUS3 TOUR120を組み合わせることは可能ですが、すべてのゴルファーに適しているわけではありません。
MODUS120のSフレックスは114gで、純正MODUS105のSより重量があり、しなり方も異なります。
現在110g台のシャフトを使用している方や、MODUS120の振り心地に慣れている方は比較候補になりますが、メーカー特注への対応状況は注文時に確認が必要です。
ZXi5の純正シャフトはSとRのどちらがいい?
ZXi5のSとRは、ヘッドスピードだけでなく、スイングテンポや現在使用しているシャフトの硬さを基準に選びます。
一般的に同じモデルではSの方が硬い設定ですが、フレックスの基準はシャフトごとに異なるため、異なる製品のSとRを単純に比較することはできません。
迷った場合は両方を試打し、飛距離だけでなく、打ち出し角や方向性、ミート率の安定性も確認しましょう。
ZX5 Mk IIとZXi5では同じシャフトを使える?
スリクソン ZX5 Mk IIとZXi5は、どちらも一般的なアイアン用シャフトを組み合わせられるモデルです。
ただし、ヘッドの重量や重心設計などが異なるため、同じシャフトを使用しても振り心地や弾道が一致するとは限りません。
現在のZX5 Mk IIからZXi5へ買い替える場合は、まず同じシャフトで試打すると、ヘッドの違いを比較しやすくなります。
【まとめ】スリクソン ZXi5のおすすめシャフトは重量・硬さ・振り心地で選ぼう
スリクソン ZXi5アイアンのおすすめシャフトは、ヘッドスピードだけでなく、現在使用しているシャフトの重量やスイングテンポによって異なります。
2026年モデルでは、軽量カーボンのVENTUS TR ZXi-II、軽量スチールのN.S.PRO 950GH neo、100g前後のMODUS3 TOUR105が純正シャフトの主な選択肢です。
特にモーダス105と950GH neoは、重量差だけでなく、しなり方や振り心地にも違いがあるため、それぞれの特徴を理解して比較することが重要です。
また、純正シャフトでは重量や振り心地が合わない場合は、MODUS120やDynamic Gold 105などのカスタムシャフトも選択肢になります。
2024年モデルと2026年モデルでは純正カーボンシャフトの種類が異なるため、購入するモデルの年式にも注意が必要です。
最終的には、希望するシャフトを装着したZXi5を試打し、飛距離だけでなく、打点のばらつきや方向性、弾道の高さを確認することが、自分に合ったシャフト選びにつながります。



