菅沼菜々プロのクラブセッティング2026最新|ドライバー・シャフト・パター・使用ボールを紹介

※この記事にはプロモーションを含みます

「菅沼菜々プロが使用しているドライバーやパターは何?」「2026年のクラブセッティングを詳しく知りたい」と気になっていませんか。

2026年の菅沼菜々プロは、ドライバーからハイブリッドまでゼクシオ 14+シリーズを中心にそろえ、アイアンにはスリクソン ZXi5を使用しています。

ドライバーシャフトはグラファイトデザインのTOUR AD PT、パターはPING 2021 TYNE C、使用ボールはスリクソン Z-STAR XVの2025年モデルです。

2025年からドライバーやシャフト、フェアウェイウッドなどが変更されており、体やスイングの変化に合わせた新しい組み合わせが確認できます。

この記事では、2026年のNTTドコモビジネスレディスで確認された菅沼菜々プロのクラブセッティングを一覧にし、各クラブのスペックと2025年から変わった点を紹介します。

プロは大会やコース、コンディションに合わせて使用クラブを調整するため、確認された大会時点の情報として見ていきましょう。

菅沼菜々プロのクラブセッティング2026年最新版

菅沼菜々プロの2026年クラブセッティングは、ゼクシオ、スリクソン、クリーブランドのクラブを中心とした構成です。

2026年のNTTドコモビジネスレディスでは、ドライバーとフェアウェイウッドのヘッドだけでなく、ウッド系とアイアンのシャフトも2025年から変更されていました。

菅沼菜々プロの使用クラブ一覧

ドライバーからハイブリッドまではゼクシオ 14+シリーズ、アイアンはスリクソン ZXi5を使用しています。

パターはPING 2021 TYNE C、ボールはスリクソン Z-STAR XVの2025年モデルです。

確認されたクラブセッティングは、次のとおりです。

種類使用モデルロフト・番手シャフト
ドライバーゼクシオ 14+8度TOUR AD PT・50g台・S
フェアウェイウッドゼクシオ 14+3番15度・7番20度TOUR AD PT・50g台・S
ハイブリッドゼクシオ 14+5番23度TOUR AD HY・60g台・S
アイアンスリクソン ZXi55番~PWN.S.PRO 850GH・R
ウェッジクリーブランド RTZ48度N.S.PRO 850GH・S
ウェッジクリーブランド RTX 6 ZIPCORE52度・56度N.S.PRO 850GH・S
パターPING 2021 TYNE C公表なし公表なし
ボールスリクソン Z-STAR XV2025年モデル-

プロはコース設定やコンディションに合わせてクラブを調整するため、別の大会では一部の番手やスペックが変更される場合があります。

2025年のクラブセッティングから変わった点

2025年のパナソニックオープンレディースでは、ゼクシオ エックス ドライバーの8.5度と、三菱ケミカルのTENSEI Kシリーズ 50-Sを使用していました。

2026年はドライバーをゼクシオ 14+の8度、シャフトをTOUR AD PTの50g台・Sへ変更し、フェアウェイウッドも4番・7番から3番・7番の組み合わせへ変わっています。

アイアンシャフトはN.S.PRO Zelos 8のSからN.S.PRO 850GHのRへ変更されていますが、PING 2021 TYNE Cパターとスリクソン Z-STAR XVボールは継続使用です。

菅沼菜々プロが使用するドライバーはゼクシオ 14+

菅沼菜々プロが2026年のNTTドコモビジネスレディスで使用したドライバーは、ダンロップのゼクシオ 14+です。

ロフト角8度のヘッドにTOUR AD PTを組み合わせ、本人が自信を持って振り切れると説明するセッティングになっています。

ゼクシオ 14+ドライバーのロフトとスペック

菅沼菜々プロのゼクシオ 14+ドライバーはロフト角8度で、クラブ長は45.75インチです。

シャフトはグラファイトデザインのTOUR AD PTを使用しており、重量帯は50g台、フレックスはSとなっています。

2025年に使用していたゼクシオ エックスの8.5度、45.25インチから、ロフト角を0.5度立て、クラブ長を0.5インチ伸ばした仕様です。

菅沼菜々プロがゼクシオ 14+を選んだ背景

2026年は下半身を中心としたトレーニングを強化し、筋力や体の変化に合わせてクラブセッティングを見直しています。

ドライバーではゼクシオ 14+のヘッドにTOUR AD PTを装着し、2025年まで使用していた三菱ケミカル製シャフトから変更しました。

ロフト角8度は一般向けの市販仕様と比べて立った設定になるため、同じモデルを購入する場合でも、ロフト角やシャフトをヘッドスピードに合わせる必要があります。

菅沼菜々プロのドライバーシャフトはTOUR AD PT

菅沼菜々プロは、ゼクシオ 14+ドライバーにグラファイトデザインのTOUR AD PTを組み合わせています。

2025年に使用していたTENSEI系シャフトから変更され、3番と7番のフェアウェイウッドにも同じTOUR AD PTを採用しています。

TOUR AD PTの重量とフレックス

ドライバーに装着しているTOUR AD PTは50g台のSフレックスで、クラブ長は45.75インチです。

3番と7番のフェアウェイウッドにも50g台のSフレックスを使用し、ウッド系クラブのシャフトを同じシリーズでそろえています。

同じシャフトとフレックスでも、ドライバーとフェアウェイウッドでは長さやヘッド重量が異なるため、完成したクラブの総重量やバランスまで確認することが重要です。

TENSEIからTOUR AD PTへ変更した理由

菅沼菜々プロは2025年までTENSEI Pro Black 1K Coreをはじめとする三菱ケミカル製シャフトを使用していましたが、2026年はTOUR AD PTへ変更しました。

本人は、以前使用していたシャフトより手元側が硬いシャフトへ替えたことで、自信を持って振り切れるようになったと説明しています。

トレーニングによる体の変化やスイングに合わせてシャフトを見直した結果、ゼクシオ 14+とTOUR AD PTの組み合わせになりました。

菅沼菜々プロのフェアウェイウッドとハイブリッド

菅沼菜々プロは、フェアウェイウッドとハイブリッドにもゼクシオ 14+シリーズを使用しています。

2026年のNTTドコモビジネスレディスでは、3番・7番フェアウェイウッドと5番ハイブリッドを組み合わせていました。

3番・7番フェアウェイウッドの使用モデル

フェアウェイウッドは、ゼクシオ 14+の3番15度と7番20度を使用しています。

シャフトはドライバーと同じTOUR AD PTの50g台・Sフレックスで、ウッド系クラブを同じシャフトシリーズで構成しています。

2025年のパナソニックオープンレディースでは4番16.5度と7番20度を使用していましたが、2026年は4番を3番へ変更しました。

4番ウッドから3番ウッドへ変更

2026年は4番ウッドに代えて、ロフト角15度の3番ウッドをバッグに入れています。

菅沼菜々プロは3番ウッドについて、安心感のあるヘッドと説明しており、試合ではティーショット以外にフェアウェイから直接ドライバーを打つ場面もありました。

3番ウッドと7番ウッドの間にはロフト角で5度の差があるため、実際の飛距離差や弾道を確認しながら使い分ける構成です。

5番ハイブリッドの使用モデル

ハイブリッドはゼクシオ 14+の5番で、ロフト角は23度です。

シャフトにはグラファイトデザインのTOUR AD HYを装着し、重量帯は60g台、フレックスはSとなっています。

7番ウッドが20度、5番ハイブリッドが23度、その下に5番アイアンが続く構成で、長い距離を狙うクラブを複数用意しています。

菅沼菜々プロの使用アイアンはスリクソン ZXi5

菅沼菜々プロが使用しているアイアンは、ダンロップのスリクソン ZXi5です。

番手は5番からPWまでの6本で、2026年はシャフトにN.S.PRO 850GHのRフレックスを組み合わせています。

スリクソン ZXi5の番手構成

アイアンの番手構成は、5番、6番、7番、8番、9番、PWです。

4番アイアンは入れず、5番アイアンより長い距離を担当するクラブとして7番フェアウェイウッドと5番ハイブリッドを採用しています。

フェアウェイウッド、ハイブリッド、アイアンでヘッド形状を使い分け、必要な飛距離と弾道に対応する構成です。

アイアンシャフトはN.S.PRO 850GH

2026年のアイアンシャフトは、日本シャフトのN.S.PRO 850GHで、フレックスはRです。

2025年のパナソニックオープンレディースではN.S.PRO Zelos 8のSを使用していたため、ヘッドは同じスリクソン ZXi5でもシャフトが変更されています。

ウェッジにはN.S.PRO 850GHのSを使用しており、アイアンとウェッジでフレックスを使い分けている点も特徴です。

菅沼菜々プロのウェッジセッティング

菅沼菜々プロは、クリーブランドのRTZとRTX 6 ZIPCOREを組み合わせています。

ロフト角は48度、52度、56度で、4度間隔にそろえた3本構成です。

RTZウェッジは48度

PWの次に入れているウェッジは、クリーブランド RTZの48度です。

2025年のパナソニックオープンレディースではRTZの48度と52度を使用していましたが、2026年のNTTドコモビジネスレディスではRTZは48度のみとなっています。

シャフトはN.S.PRO 850GHのSで、アイアンのPWと52度ウェッジの間をつなぐロフト設定です。

RTX 6 ZIPCOREは52度・56度

52度と56度には、クリーブランド RTX 6 ZIPCOREを使用しています。

シャフトはN.S.PRO 850GHのSフレックスで、48度のRTZを含めた3本のウェッジで同じシャフトを採用しています。

2025年は56度がRTX 6 ZIPCOREでしたが、2026年は52度も同じモデルへ変更されました。

菅沼菜々プロが使用するパターはPING 2021 TYNE C

菅沼菜々プロが2026年に使用しているパターは、PING 2021 TYNE Cです。

ドライバーやフェアウェイウッド、アイアンシャフトを変更した2026年も、パターは2025年から同じモデルを継続しています。

PING 2021 TYNE Cの特徴

PING 2021 TYNE Cは、ヘッド中央にシャフトを配置したセンターシャフト仕様のマレット型パターです。

PINGのフィッティング区分では、フェースの開閉が小さいストレートタイプのストロークに対応するモデルとなっています。

硬度の異なる層で構成されたインサートと、フェース中央部と周辺部で深さを変えた溝により、打点がずれた場合のボール初速の差を抑える設計です。

2025年から同じパターを継続使用

菅沼菜々プロは、2025年のパナソニックオープンレディースでもPING 2021 TYNE Cを使用していました。

2026年はドライバー、フェアウェイウッド、ウッド系シャフト、アイアンシャフトなどを変更していますが、パターの使用モデルは変わっていません。

2023年のツアー初優勝時から使用を続けているクラブの一つであり、グリーン上では同じセンターシャフトパターを継続しています。

菅沼菜々プロの使用ボールはスリクソン Z-STAR XV

菅沼菜々プロが2026年に使用しているボールは、スリクソン Z-STAR XVの2025年モデルです。

2025年のパナソニックオープンレディースでも同じモデルを使用しており、2026年も継続しています。

スリクソン Z-STAR XVの特徴

スリクソン Z-STAR XVは、ドライバーでのボール初速と飛距離性能を重視した4ピース構造のツアーボールです。

カバーにはウレタン素材が採用されており、ロングショットの飛距離だけでなく、グリーン周りで求められるスピン性能も備えています。

菅沼菜々プロは、ダンロップが展開するゼクシオ、スリクソン、クリーブランドのクラブを中心に構成し、ボールにもスリクソン Z-STAR XVを組み合わせています。

Z-STARとZ-STAR XVの違い

Z-STARは3ピース構造で、ソフトな打感とアプローチでのスピン性能を重視したモデルです。

一方、Z-STAR XVは4ピース構造を採用し、ドライバーショットでのボール初速、高弾道、飛距離性能を重視しています。

打感や求める弾道が異なるため、菅沼菜々プロと同じボールを検討する場合でも、Z-STARとZ-STAR XVを打ち比べて選ぶ方法があります。

菅沼菜々プロのクラブ別飛距離は公表されている?

菅沼菜々プロのドライビングディスタンスは公開されていますが、フェアウェイウッドやハイブリッド、アイアンを含むクラブ別飛距離の一覧は公表されていません。

一般的な飛距離の目安と本人の実測値を混同せず、確認されているドライバーの平均飛距離を見ていきます。

ドライバーの平均飛距離

2026年9月18日時点の掲載データでは、菅沼菜々プロのドライビングディスタンスは248ヤードで、国内女子ツアー14位です。

2025年の年間平均は242.42ヤードであり、2026年のNTTドコモビジネスレディスでは3日間平均263ヤードを記録しました。

2026年はトレーニングの強化とクラブセッティングの見直しが行われていますが、クラブ変更だけが飛距離向上の要因とは断定できません。

アイアンやハイブリッドの飛距離は公表されていない

3番・7番フェアウェイウッド、5番ハイブリッド、5番からPWまでのアイアンについて、番手別の平均飛距離は公表されていません。

一般的なロフト角から推測した数値を、菅沼菜々プロ本人の飛距離として扱うことはできません。

クラブ別飛距離は断定せず、使用モデル、番手、ロフト角、シャフトの組み合わせを参考にすることが適切です。

菅沼菜々プロのクラブセッティングから参考にできるポイント

菅沼菜々プロと同じクラブをそろえても、同じ弾道や飛距離になるとは限りません。

使用モデルだけでなく、番手の組み方やシャフトの重量、硬さ、実際のキャリーまで確認することが重要です。

フェアウェイウッドとハイブリッドの組み方

菅沼菜々プロは、3番15度と7番20度のフェアウェイウッド、5番23度のハイブリッドを組み合わせています。

5番アイアンより長い距離を担当するクラブを複数入れ、コースの状況や必要な弾道に応じて使い分けられる構成です。

ロフト角が近くてもヘッド形状やシャフトによって飛距離が変わるため、実際のキャリーを計測し、クラブ間の飛距離差を確認する必要があります。

シャフト重量と硬さはヘッドスピードに合わせる

菅沼菜々プロは、ドライバーとフェアウェイウッドに50g台のS、ハイブリッドに60g台のSを使用しています。

一方、アイアンにはN.S.PRO 850GHのR、ウェッジにはN.S.PRO 850GHのSを採用しており、クラブの役割に合わせてフレックスを使い分けています。

プロと同じSフレックスに限定せず、ヘッドスピードや切り返しの速さ、現在使用しているクラブの重量を基準に選ぶことが大切です。

菅沼菜々プロの使用クラブに関するよくある質問

菅沼菜々プロのドライバー、シャフト、パター、使用ボールについて、購入前に確認したい内容をまとめます。

クラブは大会やコンディションによって変更される場合があるため、2026年のNTTドコモビジネスレディスで確認されたセッティングを基準にしています。

菅沼菜々プロのドライバーは何ですか?

2026年のNTTドコモビジネスレディスで使用していたドライバーは、ダンロップのゼクシオ 14+です。

ロフト角8度のヘッドに、グラファイトデザインのTOUR AD PTを組み合わせています。

クラブ長は45.75インチで、シャフトの重量帯は50g台、フレックスはSです。

菅沼菜々プロのドライバーシャフトは何ですか?

ドライバーシャフトは、グラファイトデザインのTOUR AD PTです。

重量帯は50g台、フレックスはSで、3番と7番のフェアウェイウッドにも同じTOUR AD PTを使用しています。

2025年まで使用していた三菱ケミカル製シャフトから変更し、手元側が硬いシャフトへ替えたことで振り切りやすくなったと説明しています。

菅沼菜々プロが使用するパターは何ですか?

使用パターは、PING 2021 TYNE Cです。

センターシャフトを採用したマレット型で、フェースの開閉が小さいストレートタイプのストロークに対応しています。

2025年から2026年にかけて複数のクラブを変更する中でも、パターは同じモデルを継続使用しています。

菅沼菜々プロの使用ボールは何ですか?

使用ボールは、スリクソン Z-STAR XVの2025年モデルです。

ドライバーでのボール初速と飛距離性能を重視した、ウレタンカバー採用の4ピースボールとなっています。

2025年のパナソニックオープンレディースでも使用しており、2026年も継続しています。

菅沼菜々プロのクラブセッティングは変更されますか?

プロゴルファーは、コース設定やコンディションに合わせてクラブの番手やスペックを調整することがあります。

菅沼菜々プロも2025年から2026年にかけて、ドライバー、シャフト、フェアウェイウッド、アイアンシャフトなどを変更しました。

同じシーズン中でも使用クラブが変わる可能性があるため、購入時には確認された大会名と時期を見る必要があります。

【まとめ】菅沼菜々プロのクラブセッティング2026とドライバー・パター・使用ボール

菅沼菜々プロの2026年クラブセッティングは、ドライバーからハイブリッドまでゼクシオ 14+シリーズを中心に構成されています。

ドライバーはロフト角8度で、50g台・SフレックスのTOUR AD PTを45.75インチで装着した仕様です。

アイアンはスリクソン ZXi5の5番からPWで、ウェッジはクリーブランド RTZの48度とRTX 6 ZIPCOREの52度・56度を使用しています。

パターはPING 2021 TYNE C、使用ボールはスリクソン Z-STAR XVの2025年モデルです。

2026年は体の変化に合わせてドライバーやシャフト、フェアウェイウッド、アイアンシャフトを見直し、2026年9月18日時点のドライビングディスタンスは248ヤードとなっています。

同じモデルを選ぶ場合は、クラブ名だけでなく、ロフト角、シャフト重量、フレックス、番手間の飛距離差まで確認することが大切です。

クラブセッティングは大会やコースによって変更されるため、購入前には使用が確認された時期と大会も照らし合わせましょう。