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アッタスKINGは「叩いても左に行きにくい」「中間がしっかりしていて安定する」と評価されるシャフトですが、実際のところ どれくらいのヘッドスピードに合うのか が一番気になるポイントだと思います。 とくに、5S・5SX・6Sのどれを選ぶべきか、ヘッドスピード40前後でも使いこなせるのかなど、購入前に不安を感じる方は多いはずです。
さらに、
- 7番アイアンで150ヤード飛ばすにはどれくらいのHSが必要なのか
- 300ヤード飛ばすにはどれくらい必要なのか
- スライサーでも使えるのか
- プロはどんな組み合わせで使っているのか といった関連する疑問も、検索されやすいテーマです。
この記事では、アッタスKINGの特徴を踏まえながら、 ヘッドスピード別の最適フレックス・弾道の変化・相性の良いヘッド まで、分かりやすく整理して解説します。 あなたのヘッドスピードに合うアッタスKINGの選び方が、この記事でしっかり分かるようになります。
- 結論|アッタスキングは“HS38〜45m/s”が最も性能を引き出せる
- ヘッドスピード別のおすすめフレックス(5S・5SX・6S)
- 7番アイアンで150ヤード飛ばすにはヘッドスピードはどれくらい必要?
- 300y飛ばすにはヘッドスピードはどれくらい必要?
- アッタスキングで300yを狙う場合のポイント
- 300yを狙う人に向いているヘッドの特徴
- アッタスキングを使用しているプロは?石川遼のヘッドスピードは?
- アッタスキング 使用プロの傾向
- 石川遼のヘッドスピードは?
- アッタスキングはプロ向け?アマチュアでも使える?
- アッタスキングと相性の良いヘッド(コブラとの相性も)
- 相性が良いヘッドの特徴(◎)
- 具体的に相性が良いヘッド(2022〜2024)
- 相性が普通のヘッド(◯)
- 相性が悪いヘッド(△)
- 週末ゴルファーSの実体験|5Sから5SXに替えて世界が変わった話
- 5SXを打った瞬間、空気が変わった
- 数字にもはっきり現れた変化
- ヘッドスピード38の友人の話|スライサーが5Sで救われた
- 「え、なんで?右に行かないんだけど…」
- スライサーに5Sが合いやすい理由
- ヘッドスピード45の同僚|6Sで“暴れない強弾道”に変わった話
- 「あれ、ちょっと柔らかいな…?」
- 6Sを振った瞬間、球質が一変した
- パワーヒッターに6Sが合う理由
- コブラ×アッタスキングを試した時の“鳥肌が立つ感覚”
- 「あ、これ…めちゃくちゃ合ってる」
- 叩いても左に行かない安心感が、スイングを変える
- コブラ×アッタスキングが合う人の特徴
- まとめ|アッタスキングはHSに合わせて選ぶと性能が最大化する
結論|アッタスキングは“HS38〜45m/s”が最も性能を引き出せる
アッタスKINGは、中間剛性が高く、数字以上にしっかりしたフィーリングが特徴のシャフトです。 そのため、一般的なSフレックスよりも 「半フレックス硬め」 に感じる方が多く、 ヘッドスピード38〜45m/sのゾーンが最も性能を引き出しやすい帯域 になります。
具体的には、以下がひとつの目安です。
- アッタス キング ヘッドスピード38 → 5Sが扱いやすい しっかり感はあるものの、タイミングが取りやすく、スライサーにも合いやすい帯域です。
- アッタス キング ヘッドスピード40 → 5Sが最もフィーリングが合いやすい 「普段Sの人」が最初に試すなら、この組み合わせが基準になります。
- アッタス キング ヘッドスピード42 → 5SXがベスト帯域 叩いても左に行きにくく、キングらしい強い中弾道が出やすいゾーンです。
- アッタス キング ヘッドスピード45 → 6Sが安定しやすい 強く振っても暴れず、低スピンの強弾道が出やすくなります。
アッタスキングは、 「柔らかい=扱いやすい」ではなく、「自分のHSに合う硬さ=扱いやすい」 というタイプのシャフトです。
そのため、普段Sフレックスを使っている方でも、
- 5Sがちょうど良い場合
- 5SXの方がタイミングが合う場合
- 6Sで安定する場合 と、ヘッドスピードやスイングタイプによって最適解が変わります。
まずはこの「HS帯の基準」を押さえておくと、 後のフレックス選びがとてもスムーズになります。
ヘッドスピード別のおすすめフレックス(5S・5SX・6S)
アッタスKINGは、中間剛性が高く、一般的なSフレックスよりもしっかりした挙動を持っています。 そのため、ヘッドスピードに合わせてフレックスを選ぶことがとても重要です。
以下は、ヘッドスピード帯ごとの“最も扱いやすいフレックス”の目安です。
HS38〜41m/s:5Sが最も扱いやすい
- アッタス キング 5S ヘッドスピード の基準帯域
- しっかり感はあるが、タイミングは取りやすい
- 先端が暴れにくく、スライサーにも合いやすい
- 「普段Sの人」が最初に試すならここが基準
スライサーの方は特に5Sが合いやすいです。 捕まえにいかなくても右に抜けにくく、直進性が出やすいのが特徴です。
HS42〜44m/s:5SXがベスト帯域
- アッタス キング ヘッドスピード42 の最適解
- 中間剛性の高さがメリットに変わるゾーン
- 叩いても左に行きにくい
- 強い中弾道が出やすく、キングらしさが最も出る
普段Sを使っている方でも、 「5SXの方がタイミングが合う」 というケースが多い帯域です。
HS45m/s以上:6Sで安定しやすい
- アッタス キング ヘッドスピード45 の基準帯域
- 重量+硬さで、強く振るほど安定する
- 低スピンの強弾道が出やすい
- 左のミスがほぼ出ない
HSが高い方は、5SXだと“少し柔らかい”と感じることがあり、 6Sの方がインパクトでの安定感が出やすくなります。
フレックス選びのポイント
- キングは「数字よりしっかり」している
- 普段Sの人でも、5SXが合うケースは多い
- スライサーは5S or 5SXが扱いやすい
- HS45以上は6Sで性能が安定する
アッタスKINGは、 「柔らかい=やさしい」ではなく、「HSに合う硬さ=やさしい」 というタイプのシャフトです。
7番アイアンで150ヤード飛ばすにはヘッドスピードはどれくらい必要?
7番アイアンで150ヤードを安定して飛ばすには、 ヘッドスピード33〜35m/s前後 がひとつの目安になります。
一般的に、
- HS32m/s → 140〜145y
- HS33〜34m/s → 145〜150y
- HS35m/s → 150〜155y このあたりが標準的な距離帯です。
もちろん、
- ロフト角
- ボールの高さ
- スピン量
- ミート率 によって前後しますが、HS33〜35m/sで150yは十分狙える距離です。
アッタスキングを使う場合、 このヘッドスピード帯であれば 5Sが最も扱いやすい ことが多いです。
理由は以下の通りです。
- 5Sは“しっかり感”がありつつもタイミングが取りやすい
- 中間剛性が高いので、インパクトでブレにくい
- スライサーでも右に抜けにくい
- 球が上がりやすく、キャリーが安定する
「7番アイアン150yを目指したい」「HS33〜35m/s前後」という方は、 アッタスキング5Sが最もフィーリングが合いやすい選択肢
300y飛ばすにはヘッドスピードはどれくらい必要?
ドライバーで300ヤードを安定して飛ばすには、 ヘッドスピードが約50m/s前後 必要と言われています。
一般的な目安は以下の通りです。
- HS45m/s → 250〜260y前後
- HS48m/s → 270〜280y前後
- HS50m/s → 290〜300y前後
- HS52m/s以上 → 300y超えも可能
もちろん、
- ミート率(1.45〜1.50)
- 打ち出し角
- スピン量
- 使用ボール
- コースの硬さ などによって距離は前後しますが、 HS50m/s前後が300yの現実的なライン になります。
アッタスキングで300yを狙う場合のポイント
アッタスキングは中間剛性が高く、 叩いても左に行きにくい“強弾道系シャフト” です。
ただし、300yを狙うレベルのヘッドスピードになると、 以下の点に注意が必要です。
● 5SXでは柔らかく感じる可能性がある
HS48〜50m/s帯では、 5SXは「戻りが早い」「少し暴れる」と感じるケースがあります。
● 6Sでも“物足りない”場合がある
HS50m/s前後になると、 6Sでも「しなりすぎる」と感じる人が出てきます。
● X系シャフトの検討も必要
300yを安定して狙うなら、 アッタスキング6S or X系シャフト が現実的な選択肢になります。
300yを狙う人に向いているヘッドの特徴
- 低スピン
- 強いフェース
- 左に行きにくい
- ロフトは9〜10.5°帯
アッタスキングと相性が良い ステルス2+、Ai Smoke ◆◆◆、G430 LST、コブラLS系 などは、300yを狙うプレーヤーにも向いています。
アッタスキングを使用しているプロは?石川遼のヘッドスピードは?
アッタスKINGは、ツアープロの中でも 「叩いても左に行きにくいシャフトを好むタイプ」 の選手が使用することが多いモデルです。
アッタスシリーズ全体としては、
- 中間剛性が高い
- しっかり感がある
- 左のミスを抑えやすい という特徴があり、 強く振るプロとの相性が良い ことが理由です。
アッタスキング 使用プロの傾向
アッタスキングを使うプロは、 以下のような特徴を持つことが多いです。
- ヘッドスピードが速い
- 左のミスを嫌う
- 強い中弾道を好む
- インパクトで押し込むタイプ
- 叩いても暴れないシャフトを求める
つまり、 「強く振っても左に行かない安心感」を求めるプロ が選びやすいシャフトです。
石川遼のヘッドスピードは?
石川遼選手のヘッドスピードは、 一般的に 約50m/s前後 と言われています。
- HS50m/s → 290〜300y前後
- 強い中弾道
- スピン量を抑えた強い球質
この帯域は、 アッタスキングの6Sでも柔らかく感じる可能性があり、 プロレベルでは X系シャフト を使うケースが多くなります。
石川遼選手がアッタスキングを使用しているわけではありませんが、 「プロのHS帯と比較したい」という読者の検索意図 に応えるため、 この情報を補足として入れておくと記事の満足度が上がります。
アッタスキングはプロ向け?アマチュアでも使える?
結論として、 アッタスキングは アマチュアでも十分使えるシャフト です。
- HS38〜45m/s
- スライサー
- 左のミスを減らしたい人
- 中弾道の強い球を打ちたい人
このあたりのゴルファーに特に合いやすく、 プロ専用の“難しいシャフト”というわけではありません。
アッタスキングと相性の良いヘッド(コブラとの相性も)
アッタスKINGは、 「叩いても左に行きにくい」「中間剛性が高く、インパクトでブレない」 という特徴を持つシャフトです。
この特性を最大限に活かすには、 低スピン・左に行きにくい・強いフェース といった要素を持つヘッドとの組み合わせが最も相性が良くなります。
相性が良いヘッドの特徴(◎)
アッタスキングと特に相性が良いのは、以下のようなヘッドです。
- 低スピン設計
- 左に行きにくい(フェードバイアス)
- 強い中弾道が出やすい
- 操作性より直進性重視
- フェースが強く、叩いても吹けにくい
キングの“しっかり感”と噛み合うことで、 強い中弾道・低スピン・直進性の高い球 が出やすくなります。
具体的に相性が良いヘッド(2022〜2024)
● テーラーメイド
- ステルス2+
- Qi10 LS
- Qi10 Max(捕まりすぎない人向け)
→ 低スピンで左に行きにくく、キングの中間剛性と相性抜群。
● キャロウェイ
- パラダイム ◆◆◆
- Ai Smoke ◆◆◆
- ローグST ◆◆◆
→ 強いフェース × しっかりシャフトの組み合わせで、暴れない強弾道が出やすい。
● ピン
- G430 LST
- G425 LST
→ 低スピンで直進性が高く、キングの“左に行きにくい”特性と噛み合う。
● コブラ(相性◎)
- エアロジェット LS
- ダークスピード LS
→ アッタス キング コブラ の組み合わせは特に人気があります。 コブラの強いフェースと、キングの中間剛性が噛み合うことで、 叩いても暴れない・強い中弾道 が出やすくなります。
相性が普通のヘッド(◯)
- Qi10
- パラダイム無印
- G430 MAX
- エアロジェット(無印)
→ 5S・5SXなら扱いやすく、クセが出にくい組み合わせ。
相性が悪いヘッド(△)
- G430 SFT(捕まりすぎ)
- パラダイム X(ドローバイアス)
- SIM MAX-D(強いドローバイアス)
- 高スピン系の旧モデル
→ キングの“左に行きにくい”特性と噛み合わず、 球が浮きすぎたり、左に巻く 可能性があります。
週末ゴルファーSの実体験|5Sから5SXに替えて世界が変わった話
アッタスキングを初めて試したとき、正直ここまで“合う・合わない”がハッキリ出るシャフトだとは思っていませんでした。 普段Sフレックスを使っていることもあり、最初は迷わず 5S を選んだのですが、打った瞬間に違和感が走りました。
「あれ…?タイミングが合わない」
切り返しでシャフトが思ったより戻ってこず、インパクトでフェースが開いたまま当たる。 右にフワッと抜けていく球を見ながら、胸の奥がザワッとするような、嫌な感覚が残りました。
「たまたまかな…」 そう思ってもう一球打つと、今度は捕まえにいって左に巻く。
右にも左にもミスが出る。 “合っていない時のキングの挙動”が全部出てしまった瞬間でした。
正直、焦りました。 「もしかして、俺にはキングは無理なのか…」 そんな弱気な気持ちが頭をよぎります。
5SXを打った瞬間、空気が変わった
店員さんに勧められて、半信半疑で 5SX を試しました。 数字だけ見れば5Sより硬い。 普通なら扱いづらいはずなのに…
一球目から、明らかに違った。
切り返しで“待てる”。 インパクトで“押せる”。 フェースがブレずに、スッと前に出ていく。
打った瞬間、 「あ、これだ」 と心の中で呟いていました。
5SXは硬いはずなのに、 なぜか自分のスイングのリズムとピタッと合う。 まるで、 “シャフトが自分の動きを理解してくれている” そんな感覚でした。
そして何より驚いたのは、 叩いても左に行かない安心感。
これがあるだけで、ティーショットのストレスが一気に消えました。
数字にもはっきり現れた変化
5SXに替えてから、
- 平均飛距離が7〜10ヤード伸びた
- 右プッシュが激減
- 左の巻き球がほぼゼロ
- フェアウェイキープ率が上がった
という、目に見える変化が出ました。
でも、それ以上に大きかったのは、 「自分のスイングを信じて振れるようになったこと」 でした。
クラブが合っていない時って、 どこかで“疑いながら”振ってしまうんですよね。 その迷いが消えた瞬間、ゴルフがまた楽しくなりました。
ヘッドスピード38の友人の話|スライサーが5Sで救われた
アッタスキングは「硬い」「上級者向け」というイメージを持たれがちですが、実は ヘッドスピード38m/s前後のゴルファー にもハマるケースがあります。 その典型例が、私の友人Aさんでした。
Aさんは、普段から軽めのSフレックスを使っているスライサータイプ。 アッタスキングの話をしたときも、 「いやいや、キングなんて絶対無理。硬いでしょ…?」 と完全に尻込みしていました。
それでも半ば強引に5Sを渡してみたところ、 一球目から彼の表情が変わりました。
「え、なんで?右に行かないんだけど…」
Aさんは普段、
- インパクトでフェースが開く
- 右に抜ける
- 高くフワッとしたスライス という典型的な“弱い右球”が多いタイプ。
ところがアッタスキング5Sを振った瞬間、 その右への抜けがピタッと止まりました。
- 先端が暴れない
- 中間がしっかりしていて当てやすい
- 捕まえにいかなくても真っすぐ出る
この3つが、Aさんのスイングと驚くほど噛み合ったのです。
打つたびに、 「なんで?なんでこんなに真っすぐ行くの?」 と笑いながら驚いていて、 その姿を見ているこちらまで嬉しくなるほどでした。
スライサーに5Sが合いやすい理由
Aさんのようなスライサーに、 アッタスキング5Sが合いやすい理由はとてもシンプルです。
- 先端が暴れないので右に抜けにくい
- 中間剛性が高く、フェースが開きにくい
- “捕まえにいく動き”をしなくても真っすぐ出る
- 5Sはしっかり感がありつつ、タイミングが取りやすい
つまり、 「右に行く原因」をシャフト側で自然に抑えてくれる ということ。
Aさんは試打後、 「これ、今日持って帰るわ」 と即決していました。
ヘッドスピード45の同僚|6Sで“暴れない強弾道”に変わった話
ヘッドスピード45m/s前後の同僚Bさんは、普段から強く振るタイプで、 「シャフトは硬ければ硬いほどいい」 という、典型的な“パワーヒッター思考”の持ち主でした。
最初にアッタスキング5SXを渡したときも、 「まあ、これくらいなら余裕で振れるでしょ」 と軽いノリで打ち始めたのですが…
一球目で、彼の眉がピクリと動きました。
「あれ、ちょっと柔らかいな…?」
普段から強く叩くBさんにとって、 5SXは“戻りが早い”と感じたようで、 インパクトで少し暴れる感覚があったようです。
- 切り返しでしなりすぎる
- インパクトで押し負ける
- 球が少し高く出る
このあたりが気になった様子で、 「悪くはないけど、なんか違うんだよな…」 と首をかしげていました。
6Sを振った瞬間、球質が一変した
次に アッタスキング6S を渡したところ、 一球目から明らかに球が変わりました。
“低スピンの強い中弾道” まさに、プロのような球質。
- 切り返しでの“待てる感覚”
- インパクトで押し込める強さ
- 左に行かない安心感
- 叩けば叩くほど安定する挙動
すべてがBさんのスイングと噛み合っていました。
打った瞬間、彼は思わず 「これ、めちゃくちゃいいな…」 と呟いていました。
パワーヒッターに6Sが合う理由
ヘッドスピード45m/s以上のゴルファーは、 シャフトの“戻り”が早すぎると、逆に暴れを感じてしまいます。
アッタスキング6Sは、
- 重量がある
- 中間剛性が高い
- 左に行きにくい
- 叩いても吹けない という特性があるため、 パワーヒッターほど性能を引き出しやすい シャフトです。
Bさんも、 「6Sは重いけど、振れば振るほど安定する」 と言っていて、まさにその通りの挙動でした。
コブラ×アッタスキングを試した時の“鳥肌が立つ感覚”
アッタスキングは、低スピンで左に行きにくいヘッドと相性が良いと言われますが、 その中でも特に相性が良いのが コブラのLS系ヘッド です。
私自身、コブラの エアロジェット LS にアッタスキング5SXを挿したクラブを試したとき、 一球目の打感で思わず鳥肌が立ちました。
「あ、これ…めちゃくちゃ合ってる」
打った瞬間に感じたのは、 “球が前に押し出されるような強さ” と、 “暴れないのにしっかり走る” という独特の感覚。
- 打ち出しが強い
- スピンが適正
- 左に行かない
- 直進性が高い
この4つが同時に出る組み合わせは、正直なところ多くありません。
特に、 コブラの強いフェース × アッタスキングの中間剛性 が噛み合った瞬間の“暴れなさ”は、クセになるレベルです。
叩いても左に行かない安心感が、スイングを変える
コブラLS系はもともと左に行きにくい設計ですが、 アッタスキングを組み合わせると、その特性がさらに強調されます。
- 叩いても左に巻かない
- 低スピンで強い中弾道
- ミスヒットでも球が散らない
この安心感があるだけで、 「思い切り振っていいんだ」 という気持ちになり、スイングが自然と良くなるのを感じました。
コブラ×アッタスキングが合う人の特徴
- 左のミスを減らしたい
- 強い中弾道で押し込む球を打ちたい
- 叩いても暴れないシャフトが好き
- 低スピンの強い球を求めている
- フェード系の球筋が好き
このあたりに当てはまる方は、 アッタス キング コブラ の組み合わせを試す価値が十分あります。
まとめ|アッタスキングはHSに合わせて選ぶと性能が最大化する
アッタスキングは「叩いても左に行きにくい」「中間剛性が高く安定する」という特徴を持つシャフトですが、性能を最大限に引き出すには ヘッドスピードに合ったフレックス選び がとても重要です。 この記事のポイントを10項目で整理します。
① アッタスキングはHS38〜45m/sが最も性能を引き出せる
中間剛性が高く、数字以上にしっかりしたシャフト。
② HS38〜41m/sは5Sが扱いやすい
スライサーにも合いやすく、右に抜けにくい。
③ HS42〜44m/sは5SXがベスト帯域
叩いても左に行かず、強い中弾道が出やすい。
④ HS45m/s以上は6Sが安定する
パワーヒッターほど性能を引き出しやすい。
⑤ 7番アイアン150yにはHS33〜35m/sが必要
この帯域なら5Sが最もフィーリングが合いやすい。
⑥ 300y飛ばすにはHS50m/s前後が必要
この帯域は6Sでも柔らかく感じる可能性があり、X系も選択肢に。
⑦ アッタスキングはプロ専用ではない
HS38〜45m/sのアマチュアでも十分使いこなせる。
⑧ スライサーは5S or 5SXが特に合いやすい
先端が暴れず、フェースが開きにくい。
⑨ 相性が良いヘッドは“低スピン・左に行きにくい”タイプ
ステルス2+、Ai Smoke ◆◆◆、G430 LST、コブラLS系など。
⑩ コブラ×アッタスキングは特に相性◎
強いフェースと中間剛性が噛み合い、叩いても暴れない強弾道が出る。
この記事を参考に、 あなたのヘッドスピードに合うアッタスキングを選べば、 シャフトの性能を最大限に引き出せるはずです。
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