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「ドルフィンウェッジDW-123とDW-125Gは何が違うの?」「自分にはどちらが合うの?」と迷っていませんか?
両モデルの大きな違いはネック形状で、DW-123はストレートネック、DW-125Gはセミグースネックを採用しています。
DW-123は出球の高さを調整したい方、DW-125Gはボールのつかまりと低めの弾道を求める方に向けた設計です。
DW-125GはリーディングエッジがDW-123より3.5mm後方に配置されているため、構えたときの見え方も異なります。
一方、両モデルとも「クアッドソールX」を搭載し、潜りにくい、刺さりにくい、跳ねにくいという基本的なソール性能は共通です。
この記事では、ドルフィンウェッジ123と125Gの違い、それぞれが合う人、ロフトやシャフトの選び方、デメリットまで詳しく解説します。
- ドルフィンウェッジ123と125Gの違いを比較
- 【結論】DW-123とDW-125Gはどっちが合う?
- ドルフィンウェッジ123と125Gの違いを詳しく比較
- DW-123とDW-125Gに共通する性能
- バンカーではDW-123とDW-125Gのどちらが使いやすい?
- 芝の上からのアプローチ性能を比較
- DW-123とDW-125Gのロフトは何度がいい?
- シャフトはN.S.PRO 950GH neoとDolphin DP-231のどちらがいい?
- DW-123とDW-125Gのデメリット
- DW-125G HIGH SPINと通常モデルの違い
- ドルフィンウェッジ123と125Gの口コミ・評価を見るときの注意点
- ドルフィンウェッジ123と125Gのよくある質問
- 【まとめ】ドルフィンウェッジ123と125Gの違いから合うモデルを選ぼう
ドルフィンウェッジ123と125Gの違いを比較
ドルフィンウェッジDW-123とDW-125Gは、アプローチやバンカーでのミスを軽減するために設計されたウェッジです。
クアッドソールXやロフト展開は共通していますが、ネック形状、バンス角、クラブ重量、仕上げなどに違いがあります。
最初に、両モデルの主な違いを比較表で確認しましょう。
| 比較項目 | DW-123 | DW-125G |
|---|---|---|
| ネック形状 | ストレートネック | セミグースネック |
| リーディングエッジの位置 | 基準となる位置 | DW-123より3.5mm後方 |
| ボールのつかまり | 標準的 | つかまりを重視 |
| 弾道 | 高低を調整しやすい | 低めの弾道を打ちやすい |
| 合わせやすいアイアン | ストレートネック | グースネック |
| ソール | クアッドソールX | クアッドソールX |
| センターバンス・46~52度 | 2度 | 3度 |
| センターバンス・54~64度 | 7度 | 8度 |
| ロフト展開 | 46・48・50・52・54・56・58・60・64度 | 46・48・50・52・54・56・58・60・64度 |
| 標準シャフト | N.S.PRO 950GH neo、Dolphin DP-231 | N.S.PRO 950GH neo、Dolphin DP-231 |
| 左利き用 | 50・52・56・58度 | 通常モデルには設定なし |
| 発売年 | 2023年 | 2025年 |
DW-123はストレートネック
DW-123はストレートネックを採用し、DW-125Gよりリーディングエッジが前方に位置しています。
キャスコは、出球の高さを調整したい方、ストレートネックのアイアンを使用している方、沈んだライからボールを拾いたい方にDW-123を推奨しています。
右利き用に加えて、50度、52度、56度、58度には左利き用のDW-123 Leftyが用意されていることも特徴です。
DW-125Gはセミグースネック
DW-125Gは、DW-123よりリーディングエッジを3.5mm後方に配置したセミグースネックモデルです。
キャスコは、ボールのつかまりを重視する方、グースネックのアイアンを使用している方、ハンドファーストに構えたい方に推奨しています。
DW-123から基本的なソール設計を引き継ぎながら、ネック形状と弾道特性の異なる選択肢として追加されたモデルです。
【結論】DW-123とDW-125Gはどっちが合う?
DW-123とDW-125Gを選ぶときは、新旧だけで判断せず、ネック形状と現在使用しているアイアンとのつながりを確認することが重要です。
ストレートネックに慣れている方にはDW-123、グースネックに慣れている方にはDW-125Gが候補になります。
どちらもクアッドソールXを採用しているため、バンカーやアプローチでの抜けの良さを重視した設計は共通です。
DW-123が合う人
DW-123が合うのは、ストレートネックのアイアンを使用している方や、出球の高さを調整したい方です。
キャスコは、ボールが沈んだライから拾って打ちたい場合にもDW-123を推奨しています。
次の項目に当てはまる方は、DW-123を候補にできます。
- ストレートネックのアイアンを使用している
- 出球の高低をコントロールしたい
- 沈んだライからボールを拾いたい
- 左利き用のドルフィンウェッジを探している
- ストレートネックの見た目を好む
- 通常のクロムメッキやCopperを選びたい
DW-125Gが合う人
DW-125Gが合うのは、グースネックのアイアンを使用している方や、ボールのつかまりを重視する方です。
リーディングエッジがDW-123より3.5mm後方に配置されており、低めの弾道を打ちたい場合にも候補になります。
次の項目に当てはまる方は、DW-125Gを検討できます。
- グースネックのアイアンを使用している
- セミグースネックの見た目を好む
- ボールのつかまりを重視したい
- 低めの弾道で運びたい
- ハンドファーストに構えたい
- Midnight Blueを選びたい
ドルフィンウェッジ123と125Gの違いを詳しく比較
DW-123とDW-125Gは、クアッドソールXを採用している点では共通しています。
主な違いはネック形状ですが、バンス角、クラブ重量、左利き用の有無、カラーや仕上げにも違いがあります。
購入前に、それぞれの設計とラインアップを確認しておきましょう。
ネック形状とリーディングエッジの違い
DW-123はストレートネック、DW-125Gはセミグースネックを採用しています。
DW-125GのリーディングエッジはDW-123より3.5mm後方に配置されており、構えたときにフェースが後方へ引っ込んで見える形状です。
現在使用しているアイアンと近いネック形状を選ぶことが、アドレスしたときの違和感を抑える判断材料になります。
つかまりやすさの違い
DW-125Gはリーディングエッジを後方に配置することで、DW-123よりボールのつかまりを重視した設計です。
グースネックのアイアンを使用している方や、つかまりを重視してウェッジを選びたい方に向いています。
DW-123はストレートネックを採用しているため、アイアンからウェッジまでストレートネックでそろえたい方に適した形状です。
弾道の高さと操作性の違い
キャスコはDW-123を、出球の高さを調整したい方に向けたモデルとして案内しています。
一方のDW-125Gは、ボールのつかまりと低めの弾道を重視した設計です。
実際の弾道はロフト角、ボール位置、入射角、ヘッドスピードなどでも変化するため、ネック形状だけで一定になるわけではありません。
バンス角とクラブ重量の違い
両モデルともクアッドソールXを採用していますが、表示されているバンス角は同一ではありません。
DW-125GはDW-123よりセンターバンスとヒールバンスがそれぞれ1度大きく、標準仕様のクラブ重量も約2g重く設計されています。
| 比較項目 | DW-123 | DW-125G |
|---|---|---|
| センターバンス・46~52度 | 2度 | 3度 |
| センターバンス・54~64度 | 7度 | 8度 |
| ヒールバンス・46~52度 | 0度 | 1度 |
| ヒールバンス・54~64度 | 2度 | 3度 |
| スチール装着時・46~52度 | 446g | 448g |
| スチール装着時・54~64度 | 452g | 454g |
| カーボン装着時・46~52度 | 399g | 401g |
| カーボン装着時・54~64度 | 405g | 407g |
構えたときの見え方の違い
DW-123はストレートネックのため、DW-125Gと比較するとリーディングエッジが前方に見えます。
DW-125Gはリーディングエッジが後方に位置するため、グースネックのアイアンを使用している方が違和感を抑えやすい形状です。
ネック形状の見え方には個人差があるため、可能であれば購入前に実物を構えて確認してください。
左利き用ラインアップの違い
DW-123には、50度、52度、56度、58度の左利き用モデルが設定されています。
DW-125Gの通常ラインアップには、左利き用が用意されていません。
左利きの方が現行のドルフィンウェッジから選ぶ場合は、DW-123 Leftyが選択肢になります。
カラーと仕上げの違い
DW-123の通常モデルには、クロムメッキと銅メッキ仕上げのCopperがあります。
見る角度によって色調が変化するRainbowは、2024年4月に数量限定で発売された特別仕様であり、通常ラインアップとは区別が必要です。
DW-125Gの通常モデルにはクロムメッキ、Copper、Midnight Blueがあり、別モデルとしてノーメッキフェースを採用したDW-125G HIGH SPINがあります。
DW-123とDW-125Gに共通する性能
DW-123とDW-125Gはネック形状が異なりますが、ヘッドには共通してクアッドソールXを採用しています。
トゥ、センター、ヒールでバンス角を変化させ、スイング時の抵抗を減らす設計です。
フェースを大きく開かなくてもソール全体が機能することが、両モデルに共通する特徴です。
クアッドソールXで砂に潜りにくい
クアッドソールXは、エクスプロージョンショットでヘッドが砂へ深く潜りすぎることを抑える形状です。
キャスコのテストでは、DW-123のバンカー脱出率は91%となり、一般的なサンドウェッジを20%上回ったと公表されています。
メーカーが一定の条件で実施した比較結果であり、すべてのゴルファーに同じ結果を保証する数値ではありません。
ザックリとトップを軽減する設計
DW-123とDW-125Gは、リーディングエッジの浮きを抑えながらバンス角を持たせた山形のソールを採用しています。
トゥからヒール方向の接地距離を短くすることで、芝や砂へ刺さる動きだけでなく、硬い地面からの跳ね返りも抑える設計です。
ザックリやトップを完全に防ぐものではありませんが、ヘッドが刺さる、またはソールが跳ねるミスを軽減することを目的としています。
バンカーではDW-123とDW-125Gのどちらが使いやすい?
バンカーからの脱出を助ける基本的なソール設計は、DW-123とDW-125Gの両方に採用されています。
どちらもフェースを大きく開かなくてもクアッドソールXが機能するため、スクエアに近い構え方でも使用できます。
選択基準になるのは、ストレートネックとセミグースネックのどちらが構えやすいかという違いです。
フェースを開かずに打つ場合
フェースを目標方向へスクエアに構えて打つ場合は、DW-123とDW-125Gのどちらも使用できます。
グースネックのアイアンに慣れている方や、ボールのつかまりを重視する方にはDW-125Gが候補です。
ストレートネックのアイアンを使用している方は、DW-123のほうがアイアンからの形状の流れをそろえられます。
フェースを開いて打つ場合
DW-123とDW-125Gは、フェースを開かなくてもソール全体が機能するように設計されています。
フェースを開くことが禁止されているわけではありませんが、開き方によってロフト、バンス、打ち出し方向が変化します。
高い球やバンカーショットでフェースを開いて使う場合は、実際に構えたときのネック形状とソールの接地状態を確認してください。
芝の上からのアプローチ性能を比較
DW-123とDW-125Gは、バンカーだけでなく、フェアウェイやラフからのアプローチにも使用できます。
両モデルのクアッドソールXは、芝へ刺さる動きと地面から跳ね返る動きの両方を抑えるための設計です。
芝の上から使用するときは、ネック形状によるつかまりと弾道の違いが選択基準になります。
フェアウェイと薄い芝から打つ場合
フェアウェイや冬場の薄い芝では、ヘッドが地面へ刺さるザックリと、ソールが地面に弾かれるトップの両方が発生します。
DW-123とDW-125Gは、トゥからヒール方向を山形にしたソールによって接地距離を短くし、抵抗を減らす設計です。
低めの弾道とつかまりを重視する場合はDW-125G、出球の高低を調整したい場合はDW-123が候補になります。
ラフや傾斜地から打つ場合
ラフでは、芝の抵抗によってフェースの向きが変わったり、ヘッドがボールの手前へ潜ったりすることがあります。
キャスコは、DW-125Gをつかまり重視、DW-123を沈んだライからボールを拾いたい方に向けたモデルとして案内しています。
つま先上がりやつま先下がりでは、山形のソールによって接地面積を抑え、傾斜したライでも構えやすくする設計です。
DW-123とDW-125Gのロフトは何度がいい?
DW-123とDW-125Gは、どちらも46度から64度まで幅広いロフト角が用意されています。
1本だけ追加する場合は、現在使用しているPWやAWとのロフト差、必要な飛距離、バンカーの使用頻度を確認することが重要です。
先にネック形状を決め、その後にアイアンセットとのロフト間隔を確認すると選びやすくなります。
56度が合う人
56度は、バンカーだけでなく、フェアウェイやラフからのアプローチにも使用できるロフトです。
58度よりロフトが立っているため、同じ条件で打った場合は打ち出しが低くなり、前方へ運ぶ距離が長くなる傾向があります。
現在使用しているAWが50度や52度の場合は、ロフト間隔と必要な飛距離を確認したうえで56度を候補にできます。
58度が合う人
58度は56度よりロフトが寝ているため、ボールを高く打ち出したい場合や、キャリーに対してランを抑えたい場合に使われます。
バンカーで必要な高さを出しやすい一方、56度より飛距離が短くなりやすいロフトです。
フルショットや長めのアプローチにも使用する場合は、AWやSWとの飛距離差を試打で確認してください。
シャフトはN.S.PRO 950GH neoとDolphin DP-231のどちらがいい?
DW-123とDW-125Gには、スチールのN.S.PRO 950GH neoとカーボンのDolphin DP-231が標準シャフトとして用意されています。
シャフト重量はN.S.PRO 950GH neoが98g、Dolphin DP-231が52gで、クラブ全体の重量にも差があります。
現在使用しているアイアンのシャフト重量を確認し、ウェッジだけが極端に軽くならないように選ぶことが判断材料です。
| シャフト | 素材 | 重量 | トルク | 調子 |
|---|---|---|---|---|
| N.S.PRO 950GH neo | スチール | 98g | 1.7度 | 中調子 |
| Dolphin DP-231 | カーボン | 52g | 3.5度 | 中調子 |
N.S.PRO 950GH neoが合う人
N.S.PRO 950GH neoは98gのスチールシャフトで、Dolphin DP-231より46g重い仕様です。
アイアンにもN.S.PRO 950GH neoや近い重量帯のスチールシャフトを装着している場合は、重量の流れをそろえやすくなります。
カーボン仕様では軽すぎると感じる方も、N.S.PRO 950GH neoが候補です。
Dolphin DP-231が合う人
Dolphin DP-231は52gのカーボンシャフトで、クラブ全体の重量を抑えたい方が選べる仕様です。
軽量シャフトやカーボンシャフトを装着したアイアンを使用している場合は、重量差を抑えやすくなります。
女性向けにはDolphin DP-231 Lを装着したレディースモデルもあるため、使用中のアイアンとクラブ重量を比較して選んでください。
DW-123とDW-125Gのデメリット
DW-123とDW-125Gは、アプローチやバンカーでのミスを軽減することを目的としていますが、すべてのゴルファーに同じように合うわけではありません。
ネック形状が使用中のアイアンと大きく異なる場合は、構えたときの見え方に違和感が生じる可能性があります。
それぞれの特徴が合わないケースも確認しておきましょう。
DW-123のデメリット
DW-123はストレートネックなので、グースネックのアイアンに慣れている方には、リーディングエッジが前方へ出て見える場合があります。
DW-125Gのようにボールのつかまりを重視したセミグースネックではありません。
グースネックの見え方を好む方や、つかまりを優先して選びたい方は、DW-125Gと構え比べる必要があります。
DW-125Gのデメリット
DW-125Gはセミグースネックなので、ストレートネックに慣れている方には、リーディングエッジが後方に見える場合があります。
つかまりを重視した設計が自分のアドレスや打ち方に合うか、購入前の確認が必要です。
通常ラインアップには左利き用がないため、レフティの方はDW-123 Leftyなど別のモデルから選ぶことになります。
DW-125G HIGH SPINと通常モデルの違い
DW-125Gには通常モデルとは別に、2026年9月11日発売予定のDW-125G HIGH SPINがあります。
どちらもセミグースネックとクアッドソールXを採用していますが、フェースの仕上げ、スコアラインの範囲、ロフト展開が異なります。
幅広いロフトから選ぶ場合は通常モデル、ノーメッキフェースと全面スコアラインを求める場合はHIGH SPINが比較対象です。
通常のDW-125Gの特徴
通常のDW-125Gは、クロムメッキ、Copper、Midnight Blueから仕上げを選べます。
ロフト角は46度、48度、50度、52度、54度、56度、58度、60度、64度の9種類です。
ロフト構成に合わせてアプローチウェッジからロブウェッジまで選べることが、通常モデルの特徴です。
DW-125G HIGH SPINの特徴
DW-125G HIGH SPINは、フェース面をノーメッキにすることで表面精度を高め、スピン量とスピンの安定性を追求したモデルです。
通常モデルとは異なり、フェースの全面にスコアラインを配置したフルスコアライン仕様を採用しています。
ロフト角は56度、58度、60度に限定され、ノーメッキ部分は使用や保管の状態によってさびる可能性があるため、使用後は水分や汚れを取り除く手入れが必要です。
ドルフィンウェッジ123と125Gの口コミ・評価を見るときの注意点
DW-123とDW-125Gの口コミを見るときは、使用者のアイアン、選択したロフト、シャフト、バンカーの砂質を確認する必要があります。
同じモデルでも使用条件が異なれば、構えやすさ、弾道、ソールの抜け方に対する評価は変わります。
個人の感想だけで決めず、公式仕様と自分のクラブセッティングを照らし合わせることが重要です。
DW-123の評価で確認したいポイント
DW-123について確認したいのは、ストレートネックの見え方と、出球の高さを調整するときの扱いやすさです。
沈んだライからボールを拾いたい方に推奨されているため、ラフや芝の状態を含めて試す必要があります。
左利きの方は、DW-123 Leftyの設定が50度、52度、56度、58度に限られる点も確認してください。
DW-125Gの評価で確認したいポイント
DW-125Gについて確認したいのは、セミグースネックの見え方と、ボールのつかまりです。
公式ではグースネックのアイアンを使用している方や、ハンドファーストに構えたい方に推奨されています。
ストレートネックに慣れている場合は、購入前にアドレスしたときの違和感がないか確認する必要があります。
ドルフィンウェッジ123と125Gのよくある質問
DW-123とDW-125Gはソールの基本構造が共通しているため、主にネック形状と弾道の違いを基準に選びます。
ここでは、購入前に確認しておきたいモデルの違い、打ち方、買い替えについて回答します。
DW-123とDW-125Gの最大の違いは何ですか?
最大の違いは、DW-123がストレートネック、DW-125Gがセミグースネックであることです。
DW-125GはリーディングエッジがDW-123より3.5mm後方に配置され、ボールのつかまりと低めの弾道を重視しています。
DW-125Gのデメリットは何ですか?
ストレートネックに慣れている方は、DW-125Gのリーディングエッジが後方に位置する見え方に違和感を覚える場合があります。
通常モデルに左利き用が設定されていないことも、DW-125Gを選べないケースの一つです。
初心者にはDW-123とDW-125Gのどちらが合いますか?
初心者であることだけを基準に、どちらか一方へ決めることはできません。
グースネックのアイアンを使用し、つかまりを重視する場合はDW-125G、ストレートネックに慣れている場合はDW-123が候補です。
ドルフィンウェッジはフェースを開かない方がよいですか?
DW-123とDW-125Gは、フェースを大きく開かなくてもクアッドソールXが機能するように設計されています。
フェースを開いて使用することもできますが、ロフトやバンスの効き方が変わるため、ライや必要な弾道に合わせた調整が必要です。
DW-120Gから買い替える価値はありますか?
DW-123またはDW-125Gへ変更すると、潜りにくさと刺さりにくさに加え、地面からの跳ね返りを抑えるクアッドソールXを利用できます。
ただし、DW-120Gでバンカーやアプローチに問題がなく、フェースの溝も摩耗していない場合は、買い替えの優先度を下げる判断もできます。
【まとめ】ドルフィンウェッジ123と125Gの違いから合うモデルを選ぼう
ドルフィンウェッジDW-123とDW-125Gの大きな違いは、DW-123がストレートネック、DW-125Gがセミグースネックを採用していることです。
DW-123は出球の高さを調整したい方、ストレートネックのアイアンを使用している方、沈んだライからボールを拾いたい方に向いています。
DW-125GはリーディングエッジがDW-123より3.5mm後方に配置され、ボールのつかまりと低めの弾道を重視したモデルです。
両モデルともクアッドソールXを搭載していますが、DW-125GはDW-123よりセンターとヒールのバンス角が1度大きく、標準仕様のクラブ重量も約2g重く設計されています。
ロフトは現在使用しているPWやAWとの間隔を確認し、シャフトは98gのN.S.PRO 950GH neoと52gのDolphin DP-231から重量の流れを考えて選びます。
現在使用しているアイアンのネック形状、必要な弾道、利き手、シャフト重量を比較することが、DW-123とDW-125Gを選ぶ基準です。
